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Photo by teivovo.vom |
IRBセブンス・シリーズへ向け強化キャンプ中の代表スコッド。グランドへの送迎はお決まりのフィジースタイルリムジン。Let's
enjoy rugby !!
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| 更新情報 |
| ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です(フィジー時間12:00は日本時間の09:00)。 |
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フィジーラグビーの楽しさはどこから? 人口わずか80万人、 南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語 |
パシフィックトライネーションズ第2戦速報
(06月05日) |
| フィジー代表 |
27 |
10−21
17− 5 |
26 |
トンガ代表 |
キックオフ : 15:00, Saturday 5 June, 2004
会場 : Teufaiva Stadium, Tonga
レフェリー : Lyndon Bray (Wellington)
観客動員 : 6000
詳細(英文)
トンガが2敗となり優勝戦線から脱落。フィジーとサモア(ともに1勝)が優勝をかけて6月12日、スバ・ナショナルスタジアム(フィジー)で対戦する。なお、12日の決勝戦後、パシフィック・アイランダーズ(フィジー、サモア、トンガ混成代表チーム)のメンバーが発表されワラビーズ(7月3日)、オールブラックス(7月10日)、スプリングボクス(7月17日)のテストマッチへ向け始動開始する。また、パシフィック・アイランダーズとのテストマッチは、すべてTVライブ中継されることが決まった。 |
パシフィックトライネーションズ第1戦速報、サモアまず先勝
(05月29日) |
キックオフ : 15:00, Saturday 29 May, 2004
会場 : Apia Park Stadium, Samoa |
2004’フィジー代表メンバー発表
(05月22日) |
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左から、新キャプテンに指名されたモセセ・ラウルニ、ウエイン・ピバック(代表コ−チ)
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5月22日、ナショナルスタジアム(スバ)でフィジー代表選考試合が行われた。
試合後、フィジー協会は18名の初キャップを含む30名の代表メンバーを発表。6月から始まるパシフィック・トライネーションズに照準を合わせ24日よりシンガトカにてキャンプイン、6月5日にヌクアロファで行われる初戦(対トンガ)へ向け始動する。
ルペニ・ザウザウは肩の負傷のため、またフィリモニ・デラサウはバーバリアンズ参戦のため代表選考から漏れた。
本年のパシフィックトライネーションズは、7月に編成されるパシフィックアイランダーズ(フィジー、サモア、トンガ混成代表チームのオーストラリア&NZ&南ア遠征)の選考試合を兼ねる。また、ジョン・ボー(前サモア代表コーチ)が、フィジー代表強化に専念する意思を伝えてきたウエイン・ピバック(フィジー代表コ−チ)に代わりパシフィックアイランダーズのコーチとして指揮を執ることになった。
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2004 フィジー代表メンバー (*は初代表)
プロップ:
ジョセセ・バレ*(スバ・ハイランダーズ)
ビル・ザブンバティ(ジョンソンヴァレー、NZ)
アピサイ・ナギ(ウエスタン・クルセーダーズ)
ラブアマ・サモ*(コースタル・スターリオンズ)
フッカー:
ダン・リガイリ*(スバ・ハイランダーズ)
チョエリ・ロタワ*(コースタル・クルセーダーズ)
アピサイ・ツルカワ*(コースタル・スターリオンズ)
ロック:
ケレ・レアウェレ(ベイオブプレンティ、NZ)
イフェレミ・ラワンガ(ワールド、日本)
ロック&ルーズフォワード:
サヴェ・ロコバロ*(ゴードン、オーストラリア)
ランディキ・サモ*(ACTブランビーズ・オーストラリア)
ルーズフォワード:
カリバティ・バレイサワニ*(タイレブ・ナイツ)
ネタヴァ・タンギ*(ランドウィック、オーストラリア)
アリフェレティ・ドビベラタ(ヤマハ、日本)
シサ・コヤマインボレ(スバ・ハイランダーズ)
ネタニ・タレイ*(スバ・ハイランダーズ)
ハーフバック:
サイアシ・フリ*(スバ・ハイランダーズ)
モセセ・ラウルニ(ウエスタン・クルセーダーズ)
アポロサ・ヴァタ*(コースタル・スターリオンズ)
フライハーフ:
ジャック・プラサド*(コースタル・スターリオンズ)
セレマイア・バイ(セコム、日本)
インサイドセンター:
セル・ランベニ(オタゴ・ハイランダーズ、NZ)
ジュリアン・ブラコロ*(コースタル・スターリオンズ)
センター:
マイケリ・ナンドリドリ*(コースタル・スターリオンズ)
アイセイ・ツイレブ(オタゴ・ハイランダーズ、NZ)
ウイング:
イシレリ・ボンボ*(ウエリントン・ハリケーンズ、NZ)
イソア・ネイブア*(コースタル・スターリオンズ)
マリカ・ブニンバカ(カンタベリー・クルセーダーズ、NZ)
フルバック:
ノーマン・リガイリ(セコム、日本)
マリカ・バカゼグ*(コースタル・スターリオンズ)
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コロニアル・カップ(スーパー4)、スタリオンズが獲得
(05月22日) |
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コロニアルカップ、初代スーパー4勝者はコースタルスターリオンズが名乗りを上げた。
| スターリオンズ |
26−21 |
ハイランダーズ |
前半
後半 |
12−14
14− 7 |
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ザウザウ、AGEN(フランス)へ移籍
(5月21日) |
| ルペニ・ザウザウ(オークランドブルズ/ノースランドNPC)がAGEN(フランス)と2年契約、本年6月にチームメイトのブラ・マイムリとともにフランスへ渡る。ザウザウはスーパー12で14試合に出場、15トライを記録している。 |
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セレビ、レイダーズ(南ア)へ移籍
(5月21日) |
| フランスのクラブで活動中のワイサレ・セレビがレイダーズ(南ア)と契約、6月末に移籍する。レーダーズへ移籍後はライオンズとして、フィジー選手初のカリーカップ出場の可能性がある。セレビはフィジー代表として6回のワールドカップ(うち3回はセブンス)を経験。フィジー代表として39キャップ、219ポイントを記録している。36歳。 |
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香港セブンス
(03月26日) |
2002年以降、カップ優勝から遠ざかっているフィジー。
ベテラン、サイモニ・ロキニをスキッパーに指名、メサケン・ダブ、ナソニ・ロコといったセブンスのベテランと、若手選手とのコンビネーションで優勝を目指し香港へ乗り込む。
選手プロフィール詳細
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“コロニアル・カップ(スーパー4)”開幕
(03月26日) |
新しい国内ゲームシステムが開幕する。
現在、国内最大の選手権であるテレコム・フィジーカップは12チームのリーグ戦方式をとっているが、今回新設された“スーパー4”選手権は、国内を4地区に分けた各地区の選抜代表リーグ戦となる。
さらに、海外クラブと契約中の選手についても参加を認めており、フィジーで最もレベルの高い国内選手権となる。
また、今大会は6月〜7月に行われる南太平洋選手権(フィジー、サモア、トンガ)のフィジー代表選手選考も兼ねる。
試合日程、会場は以下の通り
4月03日
4月12日
4月17日
4月24日
5月01日
5月08日
5月15日
5月22日 |
ハイランダーズ x ナイツ
クルセーダーズ x スターリオンズ
スターリオンズ x ハイランダーズ
ナイツ x クルセーダーズ
クルセーダーズ x ハイランダ−ズ
ナイツ x スターリオンズ
準決勝
決勝 |
ナショナルスタジアム(スバ)
チャーチルパーク(ラウトカ)
ラワンガパーク(シンガトカ)
ラトゥーザコンバウパーク(ナウソリ)
プリンスチャールスパーク(ナンディ)
ナショナルスタジアム(スバ)
チャーチルパーク(ラウトカ)
ナショナルスタジアム(スバ) |
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各チームキャプテン、左からカリバティ・バレイサワニ(ナイツ)、ジャック・プラサド(スターリオンズ)、シサ・コヤマインボレ(ハイランダーズ)、キティオネ・サラワ(クルセーダーズ) |
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ノーマン・リガイリ、セレマイア・バイがセコムへ移籍
(03月24日) |
2003年ワールドカップ、日本戦で2トライをマークしたノーマン・リガイリ(ヤマハ発動機)と、サウスランド(NPC)で活躍中のセレマイア・バイが揃ってセコムへ移籍する。セレマイア・バイのフィジー代表デビューは2000年、パシフィックリム選手権での日本戦。また、2年前まで両雄は揃ってサウスランド(NPC)でプレーの経験がある。
セレマイア・バイ |
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“パシフィック・アイランダーズ”
南太平洋の夢を託し熱望のデビュー
(03月05日) |

パシフィック・アイランダーズのコーチに任命されたピバック氏(現フィジー代表コーチ)、右
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フィジー、サモア、トンガ3協会の夢を託した“パシフィック・アイランダーズ(3ヶ国混成チーム)”がいよいよ実現する。
2年越しの交渉後、昨年は実現直前までこぎつけながらヨーロッパの各クラブからスケジュールの調整困難との打診を受け、IRBの指導により実現の夢が断たれていた。
資金源に乏しいフィジー、サモア、トンガの各協会は世界のプロ化の波に飲み込まれようとしている。有能選手の海外流出が続出、資金難による代表チームや若年層の強化などに構造的な問題を抱える状況にある。
しかし、パシフィック・アイランダーズの実現により、南太平洋のラグビー文化を世界にアピールすることで、3協会への大きな支援となることが期待されている。
パシフィック・アイランダーズのコーチには現フィジー代表コーチ、ウエイン・ピバック氏が任命された。ピバック氏は「前職のオークランド(NPC)では実に98%の選手が南太平洋出身または縁戚関係にあった。とくにサモア、トンガ出身者が多く、フィジーを含めたパシフィック出身の選手強化の経験を生かしたい。3ヶ国代表のコーチに任命されたことに興奮を覚える。旧友マイケル・ジョーンズを加えたコーチ陣はとても刺激的だ。」と述べた。
サモア代表コーチ、トンガ代表コーチがピバック氏をサポート、前サモア代表アシスタントコーチのマイケル・ジョーンズ氏(元NZ代表)も技術面でサポートする。
マイケル・ジョーンズ氏は「母国のサモアを始め、南太平洋の友人たちと共に概念を分かち合えるパシフィック・アイランダーズに興味を魅かれた。南太平洋の人々が熱望した(アイランダーズの)チーム文化を創造することが私の役割。」と述べ、技術指導とともに3ヶ国間の調整役としてチームを支援する。
マッチスケジュールはオールブラックス(7月10日予定)、ワラビーズ(7月03日予定)、スプリングボクス(7月17日予定)といずれもアウエイゲームで最終調整中。選手選考は、6月に行われる恒例の南太平洋選手権で決定される。
「私の挑戦は大国とのゲームだけでなく、南太平洋3ヶ国のそれぞれの特色を持った選手を最高のレベルで融合させることだ」とピバック氏は続けた。 |
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メッセージ
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National team board Cheif Executive Officer
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