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2001年パシフィックリム・チャンピオンシップで宿敵マヌ・サモアを破り優勝
(7月8日 東京秩父宮ラグビー場にて)




フリースクリーンセーバー “THE TEIVOVO”

フィジー・ラグビーの楽しさはどこから?
人口わずか80万人。
南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語。
(Teivovo.com 1.82MB Windows 95, 98 and 2000対応)



更新情報
ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です(フィジー時間12:00は日本時間の09:00)。



IRBワールド・セブンス・シリーズ最新順位

BPオイル・セブンス・シリーズ(国内大会)最新順位



国内最大、マリスト・セブンス開催
BPオイル・セブンス・シリーズ
(2月23日)
2月22日〜23日、プリンス・チャールズ・パークで行われたマリスト・セブンスは国内94チームが参加。F$20,000の優勝賞金を手にしたのは刑務官(スバ)。
カップ決勝  刑務官17−ナシヌ14
観衆12000人。
フィジー代表、ドビベラタはナシヌで出場
QVSレディースは巧みなステップワークで観衆を沸かせた



1987年フィジー代表メンバー再結成?
(2月20日)

1987年、第一回ワールドカップでベスト8へ進出したフィジー代表当時のメンバーが4月27日、同窓会を計画中。
フィジー協会もオフィシャルメンバーとして同席する予定。




フィジー代表7s新コーチにラトゥー・キティオネ・ツイブア氏
(2月18日)

フィジーラグビー協会理事会は代表7s新コーチにラトゥー・キティオネ・ツイブア氏を任命した。現7sコーチ、ザワニンブカ氏は高校長を務めていることから多忙を極め、退任する。
ラトゥー・キティオネは1990−92年の香港セブンスでフィジーが3年連続優勝した当時のコーチ。彼のリーダーシップとシャイな笑顔は多くのラグビーファンを魅了した。
ニュージーランド・7sコーチからも激励のメッセージが贈られた。

ワールド・セブンス・シリーズ北京大会から指揮を執る。



2003年 ワールドカップ南太平洋予選日程決まる
南太平洋地区テスト・スケジュール

(2月16日)
2003年ワールドカップ予選では南太平洋地区からフィジー、サモア、トンガの上位2チームが第一、第二代表権を獲得する。
また、上記3チームの下位チームと、オセアニア・チャンピオンシップ一位チーム(クックアイランドまたはパプアニューギニアの勝者)とで南太平洋地区第三代表権を争う。
フィジー、サモア、トンガの南太平洋三協会は初めての試みとして、パシフィック・アイランダーズ(代表混成チーム)を結成する。


2003年ワールドカップ予選
サウスパシフィック・トライネーションズ(南太平洋選手権)

オセアニア・チャンピオンシップ
パシフィック・アイランダーズ(パシフィック・バーバリアンズ)はフィジー、
  サモア、トンガ代表混成チーム


05月27日 日本 VS トンガ (親善試合)
06月01日 フィジー VS サモア (アピア、サモア)
06月08日 フィジー VS トンガ (ヌクアロファ、トンガ)
06月15日 トンガ VS サモア
07月13日 パプアニューギニア VS クックアイランド
07月20日 パプアニューギニア VS クックアイランド
07月20日 フィジー VS サモア (未定、フィジー)
07月27日 サモア VS トンガ
08月03日 フィジー VS トンガ (未定、フィジー)
08月17日 南太平洋第三代表決定戦
08月24日 南太平洋第三代表決定戦
日程調整中 フィジー VS イングランド
日程調整中 サモア VS イングランド
日程調整中 トンガ VS イングランド
日程調整中 パシフィック・アイランダーズ VS ニュージーランド
日程調整中 パシフィック・アイランダーズ VS ニュージーランド
日程調整中 パシフィック・アイランダーズ VS 南アフリカ



若手ホープ、揃って豊田織機へ
(1月30日)
フィジー代表若手ホープのシサ・コヤマインボレ(ロック&フランカー)、ダン・バレイナンドゴ(ウイング)が今年3月より、豊田織機(名古屋)でプレーする。
フィジー代表キャプテン、ドビベラタのヤマハ発動機入りを含め、新たにフィジー代表3名が今期、日本のラグビーファンへフィジアンスピリッツを披露する。

Sisa Koyamaibole
Lomaiviti and Suva
06/03/80
1m99, 120kg
Test debut: 2001 vs Samoa
7 caps (9 games)
Daniele Baleinadogo
Marist and Suva
03/04/78
1m82, 85kg
6 caps, 0 tries



IRBワールド・セブンス・シリーズ 2001−2002
フィジー今期、初勝利

(1月13日)
アルゼンチン7sにおいてフィジー代表7sが今期、初勝利を飾った。

シールド 準決勝 チリ15 ブラジル10
パラグアイ17 ウルグアイ15
決勝 チリ21 パラグアイ7
ボウル 準決勝 フランス10 アメリカ0
カナダ24 ウエストインディーズ0
決勝 フランス29 カナダ7
プレート 準決勝 イングランド19 サモア12
オーストラリア31 ウエールズ0
決勝 オーストラリア15 イングランド12
カップ 準決勝 フィジー5 ニュージーランド0
南アフリカ17 アルゼンチン7
決勝 フィジー24 南アフリカ7



国内最大規模の7s、始まる
BPオイル・セブンス・シリーズ(1月〜3月)

(1月5日)
1月5日、タイボボ7sを皮切りに、3月のBPオイル・ナショナル7sまで、国内最大規模のセブンス・シリーズが始まった。



ドビベラタ、ヤマハ発動機と契約
(12月17日)
フィジー代表キャプテン、アルフェレティ・ドビベラタは来期、ヤマハ発動機でプレーすることが決まった。
ヤマハ発動機では現在、ワイサキ・ソトトゥ(元フィジー代表)、タバイ・マトソンの二人のフィジー選手が活躍している。
ドビベラタは12月末よりフィジー7s代表でワールドセブンスシリーズ(チリ、アルゼンチン)に参戦の後、来年2月に来日予定。
15日、社会人選手権一回戦観戦後のインタビューで、「日本でプレーできることを大変、嬉しく思う。プレッシャーもあるがベストを尽くしたい」と述べた。
ヤマハ発動機、左からソトトゥ(フィジー)、ピアース(コーチ)、ドビベラタ、久保(キャプテン)、
シュラー(監督)



フィジーラグビーアワード 2001
(12月02日)
フィジー代表No8、ジョペ・ツイカンベが2001年「フィジーラグビー最優秀選手賞」を獲得した。
今年7月に行われたパシフィックリム・チャンピオンシップでフィジーの初優勝に大きく貢献し、また7s代表でも活躍したことが評価された。




−受賞者−


最優秀選手賞
Jope Tuikabe

最優秀コーチ賞
Osea Rokobiau (Tailevu)

最優秀7sプレーヤー賞
Rupeni Caucau (Northland, NZ)

最優秀チーム賞
Army

敢闘賞
Epeli Ruivadra (Tailevu)

最優秀トライゲッター賞
Vilimoni Delasau (For Fiji v Samoa in Apia)

最優秀海外フィジープレーヤー賞
Vula Maimuri (Otago Highlanders)

最優秀キャプテン賞
Sekaia Korolala (Ovalau)

最優秀テストマッチ選手賞
Jacob Rauluni (QLD/Reds)

ラグビージェントルマン賞
Isaia Rasila (Nadroga)

特別賞(貢献賞)
Sam Domoni Snr
Barrie Sweetman
Inoke Nabulivou
George Reade
Naomi Ragogo-Roberts

トップ・トライ賞
Vilimoni Delasau

最優秀U23選手賞
Sisa Koyamaibole (Suva)

コロニアル・フェアブラザー・シビリアン・カップ最優秀選手賞
Saimoni Vutala (Lautoka)

アイランド・ゾーン最優秀選手賞
Joji Ravia (Rabe)

コルツ最優秀選手賞
Jack Prasad (Nadi)

最優秀レフリー賞
Sakaraia Vuki

フェアプレー賞
Sunia Sevu (Tailevu)

最優秀女性選手賞
Iva Nancy (QVSOB women)

最優秀高校選手賞
Sikipio Fihaki (Suva Grammar)

B グループ 最優秀選手賞
Sireli Vulaono (Navosa)

優秀協会スタッフ賞
Suka Rabitu (Lautoka)

優秀トレーナー賞
Wame Naivalu

アフターマッチ・ファンクション・酒豪賞
Jope Tuikabe (Suva)

Na Qase賞
Inoke Male (Suva)

人気選手賞(ナイスガイ賞)
Koli Sewabu





フィジー初優勝
パシフィック・リム・チャンピオンシップ2001

(7月8日)
南太平洋の覇者争いに決着がついた。パシフィック・リム・チャンピオンシップ決勝でフィジーがサモアを28−17で下し、初優勝した。試合は前半からPKの奪い合いとなったがフィジーのキッカー、ニッキー・リトルが冷静にキックを決め着実に加点した。また、後半にはサントリー(日本)に所属しているアルフィー・ウルイナヤウがサモアのディフェンスを巧みなフットワークで潜り抜け、フィジー唯一のトライを挙げ観衆を沸かせた。
一方のサモアはインガ・ツイガマラ(元オールブラックス)の勇猛果敢なタックルで一時はペースを掴んだかに見えたが、フィジーの堅実なフォワード・プレーがサモアに隙を与えなかった。

三位決定戦は日本がカナダを破り三位を確保した。日本はカナダとのテストマッチとしては最多得点差での勝利。




 バックナンバー


2001年 10〜12月

2001年 8〜9月

2001年 7月

2001年 6月

2001年 5月

2001年 4月


メッセージ




日本のラグビーファンの皆様へ
ボブ・チャレナー
フィジーラグビー協会理事


日本のラグビーファンの皆様へ
ピオ・ボスコ

フィジーラグビー協会
National team board
Cheif Executive Officer






スコアボード


−国内試合−


コロニアル・フェアブラザー

シビリアンカップ


(11月3日)
ナンディ12 ラウトカ15


(10月27日)
ナンディ17 タイレブ16


(10月20日)
ナンディ33 オバラウ13




テレコム・フィジー カップ
2001年



SUPER SIX
FINAL
(10月6日)
ナンドロガ8 タイレブ10

Second Play-off
(9月29日)
タイレブ24 ナイタシリ17

First Play-off
(9月22日)
ナイタシリ12 ラウトカ8

(9月15日)
ナイタシリ6 ラウトカ10

(9月8日)
ラウトカ11 ナンディ7
オバラウ0 ナンドロガ10
タイレブ0 ナイタシリ10

(9月1日)
ナンドロガ18 ナイタシリ16


(8月18日)
ナンディ29 オバラウ9
タイレブ14 ナンドロガ6
ナモシ23 スバ30

(8月11日)
オバラウ25 ラウトカ19
タイレブ20 ナンディ15
バッコウラ13 レワ14
ナモシ25 タブア11
スバ42 マズアタ8


(8月4日)
ラウトカ10 タイレブ20
ナンディ20 ナンドロガ23
オバラウ3 ナイタシリ7
マズアタ23 バッコウラ30
レワ9 ナモシ24
スバ44 タブア6

(7月21日)
ラウトカ15 ナンドロガ19
ナンディ10 ナイタシリ15
タイレブ23 オバラウ5
レワ11 タブア6
ナモシ46 マズアタ6


(7月7日)
ナンディ27 スバ12
レワ13 オバラウ25


(6月23日)
ナイタシリ20 タブア9
スバ12 ラウトカ28
マズアタ10 レワ22
ナンディ8 タイレブ11
バッコウラ13 ナンドロガ15
オバラウ20 ナモシ9


(6月2日)
ナイタシリ30 マズアタ3
タブア3 スバ37
ラウトカ24 レワ16
ナンドロガ19 ナンディ12
オバラウ6 タイレブ3
バッコウラ0 ナモシ8


(5月19日)
プール A
スバ6 ナイタシリ23
ラウトカ20 マズアタ0
タブア6 レワ10

プール B
ナモシ9 ナンディ 5
タイレブ23 ナンドロガ8
バッコウラ12 オバラウ13

(5月12日)
ナイタシリ20 ラウトカ6

(5月5日)
レワ8 スバ27
マズアタ33 タブア13
ナンディ22 バッコウラ3
ナモシ10 タイレブ18
ナンドロガ28 オバラウ13

(4月28日)
ナイタシリ13 レワ11

(4月21日)
マズアタ7 スバ19
タブア3 ラウトカ22
オバラウ3 ナンディ6
タイレブ21 バッコウラ0
ナモシ15 ナンドロガ8






-国際試合−


フィジー代表
イタリア&フランス遠征


(11月25日)
フィジー10 フランス77

(11月10日)
フィジー10 イタリア66



パシフィックリム
チャンピオンシップ

日本ラグビーフットボール協会


(7月8日 秩父宮ラグビー場)
決勝
フィジー28 サモア17

三位決定戦
日本39 カナダ7


(7月4日 東京スタジアム)

準決勝
日本8 サモア47
フィジー52 カナダ23



パシフィック
トライ・ネーションズ

(パシフィックリム南太平洋予選)

(6月29日 ヌクアロファ/トンガ)
サモア23 トンガ14

(6月23日 アピア/サモア)
フィジー22 サモア19

(6月16日 ラウトカ/フィジー)
フィジー25 トンガ20

(6月9日 スバ/フィジー)
フィジー27 サモア36

(6月2日 アピア/サモア)
サモア20 トンガ18

(5月25日 ヌクアロファ/トンガ)
フィジー26 トンガ
31



ノーザン・ブルズ
(ノーザン・トランスバール)
フィジー遠征


(1月31日 ラウトカ/フィジー)
フィジーEmerg.35 ブルズ27

(2月3日 スバ/フィジー)
フィジー19 ブルズ33

(2月7日 ナンディ/フィジー)
フィジー14 ブルズ19


前回ワールドカップでは南アフリカ代表のキャプテンを勤めたジョースト(Joost van der Westhuizen、左)とNo8、アントン(Anton Leonard)の活躍で2月7日の最終戦を飾った。









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English inquires or message to Fiji National team should be addressed to promotion officer (Fiji Rugby Union)
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(English)

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