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01 MAY, 2001


1999年ワールド・カップ、最終戦(対イングランド)を終えて



フリースクリーンセーバー “THE TEIVOVO”

フィジー・ラグビーの楽しさはどこから?
人口わずか80万人。
南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語。
(Teivovo.com 1.82MB Windows 95, 98 and 2000対応)


更新情報
ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です(フィジー時間12:00は日本時間の09:00)。



10000人観衆、ランニングラグビーに酔いしれる
(7月28日)
フィジー・バーバリアンズがオーストラリア・バーバリアンズの後半の追い上げを振り切った。56−38、ナショナルスタジアム(スバ)。
スーパー12のプレーヤー、8名を含むオーストラリア・バーバリアンズは堅いディフェンスとワラビーズ張りのショートラインから先手を取った。しかし、フィジーは自由奔放に走る、まさに往年のフィジー・スタイルを謳歌するようなランニングラグビーを披露し、8トライを挙げ勝利した。両チームのランニングラグビーに10000人の観衆は酔いしれ惜しみない歓声を送った。
2年ぶりに15s代表にカンバックしたワイサレ・セレビはチームワークに徹したキャプテンシーを見せまた、人気のビル・ザブバティは2度のステップを交えた怒涛のランニングで観衆の声援に応えた。

フィジー・ウイング、ノーマン・リガイリは2トライを奪う活躍



フィジー・バーバリアンズVSオーストラリア・バーバリアンズ
日程決まる

(7月18日)
7月28日、15:00、ナショナルスタジアム(スバ)にてキックオフ。グランド指定席はF$25。当日会場ではフィジーラグビー協会初の試みとしてオフィシャルグッズの販売を実施する。
前回、1993年のAUSバーバリアンズのフィジー遠征では、ジョン・イールス、ジョージ・グレーガンなど多くのワラビーズ・クラスを派遣している。近日のメンバー発表に注目したい。
フィジー・バーバーズはパシフィック・リムでチームを優勝に導いたイフェレミ・タワケがコーチを続投、オーストラリア・バーバーズは元ワラビーズコーチ、ボブ・ドワイヤーがそれぞれチームを率いる。また、フィジー・バーバーズは海外で活躍中の選手が不在となるため選手を補強、その中でワイサレ・セレビの15Sへの復帰が発表された。



選手の気持ちがひとつになった勝利

フィジー国民が望んでいた勝利
(7月10日)
決勝直前、ホテルから競技場へ向かうフィジーチームのバスの中では、誰とも無く歌いはじめたゴスペルの合唱が続いた。前日までの南国特有の明るく人懐っこい表情はもうどこにもない。まさに戦いに挑む戦士に皆、変身していた。まるでフィジーマジックにかかってしまったようだった。
優勝後、ホテルへ向かうバスの中でも戦士の歌が続いた。しかしそこには試合前とは全くの別人、そして人懐っこい本来のフィジアンに戻っている選手の姿があった。嬉しさのあまり車内で踊りだすビッグ・ビル(ビル・ザブバティ)は、信号待ちのバスを見つめる人から多くの笑いを誘った。
ホテル到着後の優勝パーティでは余興担当のビッグ・ビルが、誕生日を迎えたチームメイトのバースデーケーキを用意していた。
フィジーの首都、スバで政治反乱グループによる国会人質事件(クーデター)が勃発した昨年5月19日は、パシフィック・リム2000大会のフィジーVS日本(秩父宮)の試合前日だった。幸い試合に勝ったものの、選手の動揺は隠せなかった。それ以降、テストマッチのキャンセルが相次ぎ、またワールド・セブンスでの不振、監督の突然の辞任など悲しいほどに暗いニュースが続いた。しかし、今日のフィジーの優勝はそれらの悲しい出来事を拭い去りフィジーラグビーを前進させることになるだろう。
フィジーで放映された決勝戦のライブ放送に歓喜したフィジー国民に、明るい話題を提供してくれた。
苦難を乗り切った選手に改めて感謝したい。
Thank you for the boys !!

そしてなによりも暖かい声援を彼らに送ってくださった、日本のファンの皆様へ感謝いたします。−FRFU広報−



本当に嬉しい、フィジーファンの声援に感謝
グレッグ・スミス (フィジー代表キャプテン)
(7月8日)
「本当に嬉しい。いつもフィジーはサモアの影に隠れていたが、今日からはフィジーが南太平洋のチャンプということを世界にアピールできた。ここまでの道のりは厳しかったけれど日本のファンに応えることが出来て嬉しい。声援をありがとうございました。
キャプテン、グレッグ・スミス(左)とバイスキャプテン、ニッキー・リトル(右)



「日本のファンの声援が    
何よりも嬉しかった。」
“ビッグ・ビル”こと
ビル・ザブバティ
大きな体をゆすりながら
ファンの声援に応えてい
た。



フィジー初優勝
パシフィック・リム・チャンピオンシップ2001

(7月8日)
南太平洋の覇者争いに決着がついた。パシフィック・リム・チャンピオンシップ決勝でフィジーがサモアを28−17で下し、初優勝した。試合は前半からPKの奪い合いとなったがフィジーのキッカー、ニッキー・リトルが冷静にキックを決め着実に加点した。また、後半にはサントリー(日本)に所属しているアルフィー・ウルイナヤウがサモアのディフェンスを巧みなフットワークで潜り抜け、フィジー唯一のトライを挙げ観衆を沸かせた。
一方のサモアはインガ・ツイガマラ(元オールブラックス)の勇猛果敢なタックルで一時はペースを掴んだかに見えたが、フィジーの堅実なフォワード・プレーがサモアに隙を与えなかった。

三位決定戦は日本がカナダを破り三位を確保した。日本はカナダとのテストマッチとしては最多得点差での勝利。

(決勝)
フィジー  サモア 
前半得点 12
後半得点 16
合計得点 28 17

トライ


ゴール
PK
DG


(三位決定戦)
 日本  カナダ 
前半得点 20
後半得点 19
合計得点 39

トライ


ゴール
PK
DG



海外チーム受け入れの影の立役者
(7月7日)
石塚武生氏(元日本代表フランカー、日本協会デベロップメント・オフィサー)はパシフィック・リム・チャンピオンシップに参加する海外チームの日本協会世話役として総括指揮を担当している。試合が近づくにつれ、各チームからの突然の要望が多く発生するのが常だが、それを一手に引き受けている。受け入れ協会の中でも表に出ない地味な役割だが、試合当日のチームコンディションをベストにするための重要な役割を担っている。海外チームにとって欠かせない存在である。



日本のラグビーファンへメッセージ
(7月7日)

フランク・バイニンマラマ
フィジー代表チーム団長
(フィジーラグビーフットボール協会プレジデント)
日本滞在に当たって、皆様の素晴らしいホスピタリティに感謝します。また、私たちを快く迎えてくださった日本政府、日本ラグビー協会の皆様に感謝します。決勝で対戦するサモアは私たちにとって南太平洋の良きライバです。パシフィック・リム・チャンピオンシップの決勝(晴れの舞台)で南太平洋のスピリットを日本のラグビーファンに披露できることは大変嬉しい。
モセセ・ナイルム
(フィジー代表マネージャー)
日本のラグビーファンの皆様の声援に感謝します。南太平洋のラグビー、そしてアイランド・ラグビーを感じてください。私たちも試合当日、皆様の声援を感じるでしょう。スタジアムでお会いできることを楽しみにしています。
イフェレミ・タワケ
(フィジー代表コーチ)
サモアは友人でありライバル。互いに手の内を知り尽くしている。だから小細工は効かない。真正面からぶつかるだけ。予選でサモアとは1勝1敗のタイ。タフな試合になることは覚悟している。日本のラグビーファンの声援に感謝します。
グレッグ・スミス
(フィジー代表キャプテン)
サモアは友人でありライバル。アイランド・カウンターはタフな試合になるでしょう。予選ではサモアと1勝1敗のタイ。秩父宮で決着をつけます。勝ちたい。両チームへの日本のラグビーファンの声援を期待しています。
アルフィー・ウルイナヤウ(左)
アピ・ナエボ
サモアとの戦い方は心得ている。タフな試合になるでしょう。決着(予選ではサモアと1勝1敗のタイ)をつけます。
アルフィー(
サントリー所属)
アピ(鐘淵化学所属)
ジョン・ボー
(サモア代表コーチ)
フィジーはライバルでありとても良いチーム。素晴らしいゲームを日本のラグビーファンに披露したい。タフな試合になるでしょう。日本のラグビーファンの声援を期待しています。



パシフィック・リム・チャンピオンシップ決勝へ向け、始動開始
(7月6日)
8日の秩父宮ラグビー場での決勝戦は両チームにとって特別の思いがある。今回の南太平洋予選でのフィジーとサモアの戦績は1勝1敗。まさに今年の南太平洋チャンピオンを決める一戦でもある。両チームは南太平洋の覇者を競い合ってきた古くからの良きライバル。パシフィック・リムの優勝を争うということと同時に、南太平洋の威信をかけたゲームであることを強く意識している。
6日、関東学院大学のグランドにて



カンタベリージャパンがフィジー応援フラッグを販売
(7月6日)
パシフィック・リム・チャンピオンシップ決勝(7月8日、秩父宮ラグビー)にあわせて、カンタベリーショップ青山店、試合会場内カンタベリー特設店にて限定100本の「フィジーラグビーフットボール協会公式フラッグ」を販売する。日本での販売は初めて。500円。




パシフィック・リム・チャンピオンシップ決勝戦の見所
(7月6日)
グレッグ・スミスのキャプテンシーに大きな期待がかかる。前コーチの突然の辞任によりチームのリーダーとしての責務はあまりにも大きい。
また、スピードスター、フィリモニ・デラサウ(ウイング)の快足に期待したい。スーパー12(クイーンズランド・レッズ)で活躍しているジェイコブ・ラウルニ(ハーフバック)の素早いタイミングからのパスとスタンドオフ、ニッキー・リトルの好判断でビリアメ・サタラ(センター)が突破口となりスピードスター、デラサウ(ウイング)またはノーマン・リガイリ(フルバック)へつなぐというのがもっとも確率の高いフィジーの得点パターン。
フォワードではサイモン・ライワルイ、アピ・ナエボの両ロックの安定したボールキープとビッグビル(ビル・ザブバティ、プロップ)がサモアのスクラムを支えることが出来るかどうかが大きなポイントとなる。
この条件が揃えばフィジーに充分な勝機がある。
また、フィジー代表新コーチ、イフェレミ・タワケは1996年、60−0でフィジーがサモアを記録的大差で撃破した当時の主将。サモアの手の内を知り尽くしたフィジー新コーチと、1987年ワールドカップで選手として優勝経験のあるサモア、アシスタント・コーチ(マイケル・ジョーンズ)との対決も楽しみ。




パシフィック・リム・チャンピオンシップ

7月8日(秩父宮ラグビー場)

3位決定戦
日本 VS カナダ
決勝
フィジー VS サモア
14:01 選手入場
14:02 国家斉唱
 14:05 キック・オフ
16:01 選手入場
16:02 国家斉唱
 16:05 キック・オフ



エプソン・カップ決勝・・・フィジーVSサモア
壮絶な歴史、パシフィック・トライ・ネーションズの再現

(7月6日)
フィジー、サモア両チームはスーパー12やヨーロピアン・カップでお互いを知り尽くしている選手が多く、宿泊のホテルでは両選手仲良く雑談の風景も見られる。
しかし、
いざ試合となればフィジー、サモア、トンガの対戦では、一般的な実力評価だけでは語りきれない要素が常に試合を大きく左右する。試合直前の選手の高揚意識は、その昔の壮絶な部族間闘争のウォーリアーズ(戦士)に類似しているとさえ言われている。
まさに部族の威信をかけた南太平洋の熱い戦いが7月8日、秩父宮ラグビー場で再現されることになった。


威信をかけて・・・
フィジー代表
南太平洋の雄
サモア代表



パシフィック・リム・チャンピオンシップ
フィジー、サモアが決勝へ

(7月4日)
準決勝第一試合は後半戦を制したフィジーがカナダを52−23で下した。
スピードスター、デラサウが評判通りの快足を披露し場内を沸かせ、怪我から復帰したサイモン・ライワルイはフォワードの核となり若手選手を引っ張った。ビッグ・ビルの愛称をもつビル・ザブバティは170kgの巨漢を生かしスクラムを支えた。また、日本で活躍中のアピ・ナエボ(鐘淵化学)、アルフィー・ウルイナヤウ(サントリー)も場内の声援を受け好プレーを見せた。カナダは前半、フォワードが健闘しフィジー・ゴール前に何度か迫ったが、フィジーの好タックルにゴールラインを思ったように割ることが出来なかった。
準決勝第二試合は前半、日本のフォワードが素早い配球で互角に渡り合い、南太平洋の雄、サモアに迫った。しかし、後半に入りサモアのパワーに押し切られた。

(準決勝第一試合)
フィジー  カナダ 
前半得点 26 23
後半得点 26
合計得点 52 23

トライ


ゴール
PK
DG

(準決勝第二試合)
 サモア  日本 
前半得点 14
後半得点 33
合計得点 47

トライ


ゴール
PK
DG



準決勝、当日の朝・・・
(7月4日)
フィジー代表、サモア代表ともにリラックスした表情で午前の軽いストレッチを終了。試合直前までの緊張をいかに克服するかという姿勢を大切にしている。
準決勝へ出発前、ピアノでラブソングを奏でるマイケル・ジョーンズ(サモア代表アシスタント・コーチ、元オールブラックス)とインガー・ツイガマラ(サモア代表テクニカル・アドバイザー、元オールブラックス)
「試合前のリラックスにはこれが一番」:ツイガマラ。
試合中の険しい表情からは想像も出来ない。



トレーニング開始
(7月2日)
フィジー代表は午前中、軽いストレッチ、午後にはタイトな走り込みを中心としたトレーニングをこなした。怪我から復帰したグレッグ・スミス、サイモン・ライワルイ、ビリアメ・サタラなど順調な仕上りを見せた。
日本へ出発直前の代表監督辞任劇でで大きく揺れ動くチームをまとめる、キャプテン、グレッグ・スミスに大きな期待がかかる。また、サイモン・ライワルイの復帰はチームに大きな自信を蘇らせるだろう。
新マネージメントは以下の通り。
団長:フランク・バイニンマラマ(フィジーラグビー協会プレジデント)
マネージャー:モセセ・ライルム
コーチ:イフェレミ・タワケ
アシスタントコーチ:コ−ンウェル・ベグ
フィジオ:キャシー・ウォン
トレーナー:オリビア・バン・ダーソン
マッシャー:ジョー・ツカナ
キャプテン、グレッグ・スミス フォワードのキーマン、サイモン



フィジー代表、日本エアロビクスセンターへ
(7月1日)
パシフィック・リム・チャンピオンシップ南太平洋代表のサモア(予選1位)、フィジー(予選2位)の両チームが7月1日、日本エアロビクスセンター(千葉県)にキャンプインした。両チームとも明日からトレーニングに入る。
フィジー代表は本国より主食のタロ芋を持ち込み、選手の食習慣に気を使っている。


パシフィック・リム・チャンピオンシップ組み合わせ
日本ラグビーフットボール協会ホームページ
(6月29日)

準決勝、7月4日(東京スタジアム)
17:00 フィジー VS カナダ
19:00 日本 VS サモア

決勝、7月8日(秩父宮ラグビー場)
14:00 三位決定戦
16:00 決勝



パシフィック・トライ・ネーションズ〜パシフィック・リム予選
最終順位 
(6月29日)
上位2チームがパシフィックリム・チャンピオンシップ準決勝(東京)へ進出
最新順位
. 合数 勝試合 引分け 負試合 総得点 総失点 総合ポイント
サモア 0 98 81 14
フィジー 100 106 10
トンガ 83 94
勝試合4点。引き分け2点。4トライ以上獲得の場合、ボーナスポイント1点。



フィジー代表コーチ、突然の辞任
(6月29日)
フィジー代表コーチ、グレッグ・スミスはパシフィック・リムを目前に、辞任を発表した。
昨年5月19日に勃発したクーデター事件以来、国政は安定しつつも経済悪化により、かつて経験したことの無い苦難に遭遇しているフィジー代表チームは、大きなハンディを背負った再出発だったといえる。また、テストマッチの相次ぐキャンセルにより資金面でも苦難を強いられている。
そんな中での代表チーム・コーチの辞任は、今後の代表メンバーへの士気のも大きな影響を与えることになるだろう。





マリカ・ヴニバカが受賞
“フィジーラグビー・アワード 2000”の表彰式がスバ郊外、ラミ町のトレードウィンズ・ホテルにて開催された。
“フィジーラグビー・アワード 2000”のテレコム・フィジー・プレヤー・オブ・ザ・イヤー・2000は、NZカンタベリー・クルセーダーズで活躍中のマリカ・ヴニバカ(Marika Vunibaka)が受賞した。


 バックナンバー


2001年 6月

2001年 5月

2001年 4月


メッセージ



日本のラグビーファンの皆様へ

ボブ・チャレナー
フィジーラグビーフットボール協会
National team board
Cheif Executive Officer




スコアボード


−国内試合−


テレコム・フィジー カップ
2001年



(7月7日)
ナンディ27 スバ12
レワ13 オバラウ25


(6月23日)
ナイタシリ20 タブア9
スバ12 ラウトカ28
マズアタ10 レワ22
ナンディ8 タイレブ11
バッコウラ13 ナンドロガ15
オバラウ20 ナモシ9


(6月2日)
ナイタシリ30 マズアタ3
タブア3 スバ37
ラウトカ24 レワ16
ナンドロガ19 ナンディ12
オバラウ6 タイレブ3
バッコウラ0 ナモシ8


(5月19日)
プール A
スバ6 ナイタシリ23
ラウトカ20 マズアタ0
タブア6 レワ10

プール B
ナモシ9 ナンディ 5
タイレブ23 ナンドロガ8
バッコウラ12 オバラウ13

(5月12日)
ナイタシリ20 ラウトカ6

(5月5日)
レワ8 スバ27
マズアタ33 タブア13
ナンディ22 バッコウラ3
ナモシ10 タイレブ18
ナンドロガ28 オバラウ13

(4月28日)
ナイタシリ13 レワ11

(4月21日)
マズアタ7 スバ19
タブア3 ラウトカ22
オバラウ3 ナンディ6
タイレブ21 バッコウラ0
ナモシ15 ナンドロガ8






-国際試合−


パシフィックリム
チャンピオンシップ

日本ラグビーフットボール協会


(7月8日 秩父宮ラグビー場)
決勝
フィジー28 サモア17
三位決定戦
日本39 カナダ7


(7月4日 東京スタジアム)

準決勝
日本8 サモア47
フィジー52 カナダ23



パシフィック
トライ・ネーションズ

(パシフィックリム南太平洋予選)

(6月29日 ヌクアロファ/トンガ)
サモア23 トンガ14

(6月23日 アピア/サモア)
フィジー22 VS サモア19

(6月16日 ラウトカ/フィジー)
フィジー25 トンガ20

(6月9日 スバ/フィジー)
フィジー27 サモア36

(6月2日 アピア/サモア)
サモア20 トンガ18

(5月25日 ヌクアロファ/トンガ)
フィジー26 トンガ
31



ノーザン・ブルズ
(ノーザン・トランスバール)
フィジー遠征


(1月31日 ラウトカ/フィジー)
フィジーEmerg.35 ブルズ27

(2月3日 スバ/フィジー)
フィジー19 ブルズ33

(2月7日 ナンディ/フィジー)
フィジー14 ブルズ19


前回ワールドカップでは南アフリカ代表のキャプテンを勤めたジョースト(Joost van der Westhuizen、左)とNo8、アントン(Anton Leonard)の活躍で2月7日の最終戦を飾った。









ご意見、フィジー代表チームへのメッセージは、フィジーラグビー協会(日本人広報委員)へ
info@fijirugbyunion-jp.com (日本語)

English inquires or message to Fiji National team should be addressed to promotion officer (Fiji Rugby Union)
info@fijirugbyunion-jp.com
(English)

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