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フィジーラグビーの楽しさはどこから?
人口わずか80万人、
南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語
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| (更新情報) |
ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です。
フィジー時間12:00は日本時間の09:00 |
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パシフィック FIVE ネーションズ
(07月01日) |
| フィジー |
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29 |
|
15 |
|
日本 |
 |
| 前 |
|
15 |
|
03 |
|
|
| 後 |
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14 |
|
12 |
|
|
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フィジー代表、試合直前のパフォーマンス
(6月29日) |
フィジーはクリスチャンが人口の多くを占める国。試合開始直前のロッカールームでは神に捧げるゴスペルが歌われ、感極まった選手は涙を流す。そして、キックオフ直前のパフォーマンス、「シンビ」でリーダーは自らチームメイトに檄を飛ばす。

Photo by teivovo.com |
パシフィック FIVE ネーションズ
日本戦スターティングメンバー決定
(6月29日) |
期待のルペニ・ザウザウは休養が必要と判断され、今遠征出発直前にフィジー代表から離脱した。代わってセコベ・レアウェレとマレリ・クナボレの若手が両サイドを固める。
*選手情報の中で所属クラブ等、一部情報が更新されていないものがあります
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日本戦、フィジー代表の注目選手
(6月28日) |
フィジー代表は本日、予定通り大阪へ出発した。代表メンバーは以下の通り。
FW :
Joe Bale, Apisai Nagi, Ravuama Samo, Joeli Lotawa, Sunia Koto, Isoa Domolailai,
Simon Raiwalui(Cpt), Semisi Naevo, Kini Salabogi, Alivereti Doviverata
,Netani Talei, Akapusi Qera, Aca Ratuva.
BACKS:
Emosi Vucago, Javcob Rauluni, Jo Tora, Seremaia Bai, Epeli Ruivadra, Seru
Rabeni, Kameli Ratuvou, Maleli Kunavore, Sekove Leawere, Rupeni Caucau,
Norman Ligairi
注目選手
ジョー・バレとアピサイ・ナギの重量プロップコンビ
セミシ・ナエボとナタニ・タレイの機動力とラインアウト
アリフェレティ・ドビベラタは試合前の雄叫び(シンビ)でチームをリード
セレマイア・バイの冷静な判断力
セル・ランベニの強靭なタックル
エペリ・ルイバンドラのパスワーク
ルペニ・ザウザウとセコベ・レアウェレの突進力
ノーマン・リガイリの変則ステップとハイパント
日本のクラブに在籍(歴)の選手
アピサイ・ナギ(本年より東芝青梅在籍)
セミシ・ナエボ(NEC在籍中)
アリフェレティ・ドビベラタ(ヤマハ→東京ガス在籍中)
セレマイア・バイ(セコムに昨年まで在籍)
エペリ・ルイバンドラ(ワールド在籍中)
セコベ・レアウェレ(トヨタ自動車在籍中)
ノーマン・リガイリ(ヤマハ→セコムに昨年まで在籍) |
パシフィック FIVE ネーションズ 日本戦を前に
(06月26日) |
24日のサモア戦で危険なタックルにより退場となったモセセ・ルベイタサウは1週間の公式戦出場停止が決まり、日本遠征から離脱する。これを受けてセコベ・レアウェレの起用が濃厚となった。
TV取材に対しキャプテンのサイモン・ライワルイは、「日本戦は今期前哨戦の総仕上げ、絶対に負けられない。若手を含めチームの士気は上がっている。NZジュニア戦で見せた日本の鋭いタックルとスピードは警戒しなければ」。
アリフェレティ・ドビベラタは、「フィジー代表として日本でプレーできることに誇りを感じる。日本は僕にとって第二の故郷だからね」。
また、17日のイタリア戦で負傷退場したイフェレミ・ラワンガは治療の為、日本遠征を見送る。
日本遠征の最終メンバーは明日、確定される。
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| フィジー代表キャプテン、サイモン・ライワルイ |
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パシフィック FIVE ネーションズ順位速報
(06月25日) |
無敗でシリーズを終え、圧倒的な強さを見せたNZ代表、ジュニアオールブラックスが初代王座に就いた。
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|
勝
|
負
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得点
|
失点
|
得失点
|
勝点
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| 1) NZジュニア |
4
|
0
|
167
|
47
|
120
|
20
|
|
2) トンガ
|
2 |
1 |
91 |
77 |
14 |
9 |
|
3) サモア
|
1
|
2
|
85
|
88
|
-3
|
6
|
|
4) フィジー
|
1
|
2
|
63
|
79
|
-16
|
5
|
|
5) 日本
|
0
|
3
|
33
|
148
|
-115
|
0
|
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パシフィック FIVE ネーションズ
(06月24日) |
| フィジー |
|
23 |
|
20 |
|
サモア |
 |
| 前 |
|
17 |
|
05 |
|
|
| 後 |
|
06 |
|
15 |
|
|
| 会場 |
|
ポストフィジースタジアム(スバ市、フィジー) |
| 入場 |
|
12,000 |
|
前半10分、ノーマン・リガイリがサモアゴール前20mから、個人技で相手ディフェンスを抜き去りトライを奪った。同25分、フィジーウイング、モセセ・ルベイタサウ(NO,14)が危険なプレーで退場(レッドカード)。しかし、バックスへ展開したフィジーは再び、ノーマン・リガイリがゴールイン。先週のイタリア戦で膝に負傷を負ったイフェレミ・ラワンガに代わり起用されたセミシ・ナエボ(フィジーセブンス代表キャプテン)は、自慢のフットワークを生かした好ディフェンを見せ、デビュー戦を飾った。ルペニ・ザウザウは相手ディフェンスを振り切る2度の60mランから、得点の基点を作った。サモア代表はイージーミスを繰り返し、チャンスを生かすことができなかった。
| *フィジー代表メンバー |
|
Fiji: 15 Norman Ligairi, 14 Mosese Luveitasau, 13 Kameli Ratuvou, 12 Seru Rabeni,
11 Rupeni Caucaunibuca, 10 Seremaia Bai, 9 Jacob Rauluni, 8 Netani Talei,
7 Aca Ratuva (Alivereti Doviverata, 69), 6 Semisi Naevo, 5 Simon Raiwalui
(captain), 4 Isoa Domolailai, 3 Apisai Nagi (Ravuamo Samo, 75), 2 Sunia
Koto, 1 Josese Bale
Tries: Ligairi 2
Cons: Bai
2
Pens: Bai 3
|
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| *サモア代表メンバー |
Samoa: 15 Tanner Vili, 14 Lome Faatau, 13 Seilala Mapusua
(yellow card 27-36), 12 Eliota Sapolu, 11 Brian Lima, 10 Loki Crichton, 9 John
Senio, 8 Semo Sititi (captain), 7 Ulia Ulia (Isaac Feaunati, 75), 6 Daniel
Farani, 5 Chad Slade (Pelu Taele, 57), 4 Daniel Leo, 3 Census Johnstone (Muliufi
Salanoa, 75), 2 Mahonri Schwalger, 1 Justin Vaa (Philemon Tolefoa, 66).
Tries: Farani, Sapolu, Sititi
Cons:
Crichton
Pens: Crichton |
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昨年の雪辱、イタリア代表に勝利
(06月17日) |

|
| フィジー |
|
29 |
|
18 |
|
イタリア代表 |
|
| 前 |
|
29 |
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08 |
|
|
| 後 |
|
00 |
|
10 |
|
|
| 会場 |
|
チャーチルパーク(ラウトカ市、フィジー) |
| 入場 |
|
10,000 |
|
開始早々、ノーマン・リガイリとルペニ・ザウザウがイタリアのディフェンスラインの僅かな隙を突き、トライを重ねた。勢いに乗ったフィジーはバックスへボールを集中し、前半で4トライを奪う猛攻を見せた。一方のイタリアは後半、疲れの見えたフィジーFWを攻め続け、ゴール前モールからトライを挙げた。昨年11月のヨーロッパ遠征でフィジーはイタリアに敗戦、今回のテストマッチで雪辱を果たした。

ザウザウのトライにスタンドからは大歓声が・・・ |
イタリア代表が到着、テストマッチに向け始動開始
(6月14日) |
イタリア代表が3回目のフィジー遠征。一方のフィジーは2週間の休養を終えたルペニ・ザウザウがカムバック、シレリ・ボンボ、マレリ・クナボレも帰国後、キャンプに合流予定。また、アリフェレティ・ドビベラタなどベテランを復帰させる。チームはナンディにキャンプを移し臨戦態勢に入った。
| 会場 |
|
チャーチルパーク(ラウトカ市、フィジー) |
| キックオフ |
|
6月17日(土)、15:00PM |
|
|
パシフィック FIVE ネーションズ
(06月10日) |
| フィジー |
|
23 |
|
24 |
|
トンガ |
 |
| 前 |
|
13 |
|
10 |
|
|
| 後 |
|
10 |
|
14 |
|
|
| 会場 |
|
セントラルコースト・スタジアム(ゴスフォード、AUS) |
|
雨天の中、フィジーのバックスが思うようにゲインできない展開。一方のトンガはキック&ラッシュを必要に繰り返し、フィジーゴールを襲う。後半に入り、フィジーは防戦一方に。ついに後半34分、トンガはゴール前モールを押し込みトライ、ホラが難しいゴールを決め逆転した。後半にもパワーの落ちないトンガFWの健闘が光った。
フィジーはルペニ・ザウザウ(NO,11)に代わり、セコベ・レアウェレ(トヨタ自動車)がスターティングメンバーに入った。その他、FWを若手に入れ替え、アリフェレティ・ドビベラタなどベテランがベンチで控える布陣で臨んだゲームだった。 |
パシフィック FIVE ネーションズ
(06月03日) |
| フィジー |
|
17 |
|
35 |
|
NZジュニア |
 |
| 前 |
|
10 |
|
13 |
|
|
| 後 |
|
07 |
|
22 |
|
|
|
| 前半5分、フィジーはNZゴール前のトリッキーなラインアウトからモールを押し込み、先制トライを奪った。その後、セル・ランベニの強靭なタックルをはじめ得意のランニングプレーを生かし一進一退の攻防戦が続いた。しかし後半にはNZのFWが息を吹き返し、スコアーを重ねた。後半35分、NZの動きが止まった一瞬の隙を突いたルペニ・ザウザウが目の覚めるようなトライを披露。フィジーは海外からの直前合流組みが多く、とくにFWのまとまりに欠けていた。 |
| キックオフ |
|
15:00 |
| 会場 |
|
ポストフィジー・スタジアム(スバ市、フィジー) |
| 入場 |
|
22,000 |
| *フィジー代表メンバー |
Fiji: 15 Norman Ligairi, 14 Mosese Luveitasau, 13 Epeli
Ruivadra, 12 Seru Rabeni, 11 Rupeni Caucau, 10 Seremaia Bai, 9 Seveci Taka, 8
Alifereti Doviverata, 7 Aca Ratuva, 6 Ifereimi Rawaqa, 5 Simon Raiwalui
(captain), 4 Isoa Domolailai, 3 Apisai Nagi, 2 Sunia Koto, 1 Josese Bale.
Replacements: 16 Joeli Lotawa, 17 Ravuama Samo, 18 Netani
Talei, 19 Akapusi Qera, 20 Emosi Vucago, 21 Josevata Tora, 22 Kameli
Ratuvou.
Tries: Ratuva,
Caucaunibuca
Con: Bai 2
Pens: Bai |
|
| *ニュージーランド(ジュニアオールブラックス)代表メンバー |
Junior All Blacks: 15 Sosene Anesi, 14 Anthony Tuitavake, 13
Niva Ta'auso, 12 Cameron McIntyre, 11 Caleb Ralph (vice-captain), 10 Stephen
Donald, 9 Jamie Nutbrown, 8 Nick Williams, 7 Josh Blackie, 6 Steven Bates, 5
Bernie Upton, 4 Tom Donnelly, 3 John Afoa, 2 Corey Flynn (captain), 2 Saimone
Taumoepeau.
Replacements: 16 Campbell Johnstone, 17 Wyatt
Crockett, 18 Hoani MacDonald, 19 Johnny Leo'o, 20 Kevin Senio, 21 Tamati
Ellison, 22 Viliame Waqaseduadua.
Tries: Williams, Blackie,
McIntyre, Leo'o
Cons: Donald, McIntyre
2
Pens: Donald 2, McIntyre |
Referee: Craig Joubert (South
Africa)
Assessor: Sandy MacNeill (Australia)
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