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2002南太平洋選手権優勝、オセアニア地区第一代表としてワールドカップ出場が決まった。
7月6日 プリンスチャールス・スタジアム(ナンディ/フィジー)にて
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| 更新情報 |
| ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です(フィジー時間12:00は日本時間の09:00)。 |
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フィジーラグビーの楽しさはどこから?
人口わずか80万人、
南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語 |
第5回ワールドカップ日程(2003年10月開幕)
南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋予選最終順位
海外で活躍中のフィジー選手
IRBワールド・セブンス・シリーズ最終順位
第5回ワールドカップ日程、2003年10月10日開幕
(7月29日) |
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第5回ワールドカップ開幕第一戦は2003年10月10日、オーストラリア対アルゼンチン(20:00キックオフ、スタジアム・オーストラリア/シドニー)。今大会は前回大会より7日長く、44日間に及ぶ。決勝は11月22日、シドニー・スタジアムにて20:00キックオフ。
フィジー代表の予選日程(Bグループ)は以下の通り。
10月11日(土) 17:00 対 フランス(バリモア競技場、ブリスベーン)
10月15日(水) 17:00 対 敗者1(バリモア競技場、ブリスベーン)
10月23日(木) 20:00 対 日本(ダイリーファーマーズスタジアム、タウンズビル)
11月01日(土) 15:00 対 スコットランド(オージースタジアム、シドニー)
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フィジー、昨年に続き南太平洋選手権を制す
2003年ワールドカップ・オセアニア予選を一位で通過
(7月6日)
プリンスチャールス・スタジアム(ナンディ、フィジー)で行われた南太平洋選手権兼2003年ワールドカップ・オセアニア地区予選最終戦で、フィジーがトンガに勝利した。
この結果、勝ち点で同率だったサモアを総得失点差で上回り、フィジーが優勝、同時にワールドカップ予選グループでフィジーのBグループ入りが確定し、フランス、スコットランド、アジア地区代表と同グループとなる。
詳細(英文)
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| フィジー 47 |
23− 6
24−14 |
20 トンガ |
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| 7 |
トライ |
2 |
| 3 |
ゴール |
2 |
| 2 |
PG |
1 |
| 0 |
DG |
1 |
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オールブラックスに完敗
(6月29日)
ウエリントン(NZ)、ウエストパック・トラスト・スタジアムで行われたニュージーランド代表(オールブラックス)とのテストマッチで、フィジーはノーマン・リガイリの2トライに抑えられ完敗した。詳細(英文)
| フィジー 18 |
6−32
12−36 |
68 ニュージーランド |
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| 2 |
トライ |
11 |
| 1 |
ゴール |
5 |
| 2 |
PG |
1 |
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フィジー代表、オールブラックス戦へ向け出発
(6月23日)
オールブラックス戦(6月29日、ウエリントンにて)へ向け、フィジー代表が本日早朝、出発した。昨日のサモア戦で負傷退場したキャプテン、グレッグ・スミスも車椅子にて出発手続きを終了した。 |
南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選
予選順位ではサモアがフィジーと並び同率トップに躍進
第4戦、フィジー完敗
(06月22日) |
第4戦はジョセファ・イロイロ大統領を迎え、プリンス・チャールス・スタジアム(ナンディ)で行われた。
サモア・フォワードは気迫に溢れ、前半序盤からボールを支配しスクラムとランアウトでも優勢に立った。また、フィジーはデラサウのトライで先行したが、その後、フォワードの劣勢から連続攻撃に繋がらず攻撃が単調になった。後半終了間際、ウルイナヤウ(サントリー)から交代したジョセフ(日野自動車)は、自身のテストマッチ初トライを挙げて気を吐いたが、ゴールキック後、ノーサイド。この結果、ワールドカップ南太平洋地区予選の最新順位では、サモアがフィジーと並び同率トップに躍進した。フィジー、サモアはそれぞれホームにてトンガとの対戦を残すのみとなったが、両チームともに優勝するためにはトンガに勝つ事が最低条件。勝ち点が同率の場合、得失点差での順位決定も考えられることから、トンガ戦での得失点により、最終順位が決まる。
観衆12000。詳細(英文) |
| サモア 22 |
3−5
19−7 |
12 フィジー |
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| 3 |
トライ |
2 |
| 2 |
ゴール |
1 |
| 1 |
PG |
0 |
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サモア代表(マヌ・サモア) フィジー代表
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フィジー・ファースト・トライ、ツイラギ(サモア)を振り切りデラサウが左隅へ飛び込む。

2トライを挙げサモア勝利に大きく貢献したサモアウイング、ファアタウ。
ディフェンスはサタラ、デラサウ(フィジー)。
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15 Norman Ligairi (Seru Rabeni)
14 Isaac Mow
13 Vili Satala
12 Alfred Uluinayau (Joseph Narruhn)
11 Vilimoni Delasau
10 Nicky Little
9 Jacob Rauluni (Sami Rabaka)
8 Sisa Koyamaibole
7 Alifereti Doviverata
6 Alifereti Mocelutu (Koli Sewabu)
5 Timoci Yacabula (Ifereimi Rawaqa)
4 Simon Raiwalui
3 Paula Biu
2 Greg Smith (captian) (Isaia Rasila)
1 Richard Nyholt (Epeli Ratuniata)
フィジー代表選手プロフィール
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15 Silao Leaega
14 Lome Fa’atau,
13 Terry Fanolua
12 Fereti Tuilagi
11 Alesana Tuilagi
10 Earl V’a
9 Steve So’oialo
8 Henry Tuilagi
7 Patrick Segi (Siaosi Vaili)
6 Semo Sititi (captain)
5 Leo Lafaiali’i
4 Potu Leavasa (Opeta Palepoi)
3 Jeremy Tomuli (Kas Lealamanua)
2 Trevor Leota (Jonathan Meredith)
1 Tamato Leupolu
マヌ・サモア代表選手プロフィール
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IRBマッチコミッショナーが両チームを激励
(6月21日) |
6月22日、ワールドカップ・オセアニア予選第4戦のマッチコミッショナーとしてIRB(世界ラグビー機構)から派遣されたティム・ハーランド氏は、両チームコーチを激励した。
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=スケジュール=
6月22日、プリンス・チャールス・スタジアム
11:00
13:30
14:35
15:15
15:30
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開門
U18代表選考試合 (西部代表 VS 南部代表)
ラトゥー・ジョセファ・イロイロ大統領入場
両国々家斉唱
キックオフ
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マッチコミッショナー、ティム・ハーランド(サングラス)
フィジー代表コーチ、マック・キャリオン(左から二人目)
サモア代表コーチ、ジョン・ボー(左から4人目) |
決戦へ向けて
(6月20日) |
6月22日、南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選第4戦がプリンスチャールス・スタジアム(ナンディ、フィジー)でおこなわれる。
フィジーが勝てば昨年に続き、南太平洋選手権勝者となる。同時にワールドカップ・オセアニア第一代表権を獲得し、ワールドカップ本戦では“B”グループ入りが確定する。“B”グループは他、フランス、スコットランド、アジア第一代表。
サモア・コーチ、ジョン・ボーは「アウエイのハンディがあるが、フィジーのFWを崩せば勝機がある」と意欲を見せた。
フィジー・コーチ、マック・キャリオンは「デラサウの参戦はチームにとって大きなプラス。FW戦がキー」。
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フィジー代表、バックスのキープレーヤー、デラサウ&サタラは順調な仕上がりを見せる。
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トレバ・レオタ(サモア、左)は黙々とスクラムワークに没頭していた。 |
南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選
サモア、トンガに快勝
(06月15日) |
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| サモア 25 |
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16 トンガ |
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| 4 |
トライ |
2 |
| 1 |
ゴール |
0 |
| 1 |
PG |
2 |
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南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選
フィジー、アウエイで快勝、トンガの野望を砕く
(06月07日) |
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南太平洋選手権でしばらく優勝のないトンガは、海外で活躍中の選手を中心にチームを編成、フィジーに挑んだ。しかし、堅実なフォワードプレーによるボール支配とバックスのスピードでフィジーが上回り、トンガを退けた。
特にフランスから戻りフィジー代表に復帰したサタラ(センター)の怒涛の突進は、何度となくトンガ・ディフェンスを突破しチャンスを生んだ。
初戦のサモア戦に続きアウエイでの勝利は、残り2試合(ホーム)を優位に展開できる試金石となった。詳細(英文)
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| フィジー 47 |
27−14
20− 8 |
22 トンガ |
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| 5 |
トライ |
3 |
| 5 |
ゴール |
2 |
| 4 |
PG |
1 |
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15 Norman Ligairi
14 Epeli Ruivadra
13 Viliame Satala
12 Alfred Uluinayau
11 Isaac Mow
10 Nicky Little
9 Jacob Rauluni
8 Sisa Koyamaibole
7 Alifereti Doviverata
6 Alivereti Mocelutu
5 Timoci Yacabula
4 Simon Raiwalui
3 Paula Biu
2 Greg Smith (captain)
1 Richard Nyholt
Reserves: Isaia Rasila,
Epeli Ratuniata, Ifereimi Rawaqa, Senirusi Seruvakula, Sami Rabaka, Joseph
Naruhn, Seru Rabeni
フィジー代表選手プロフィール
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15 Mounga Kafatolu
14 Fepikou Tatafu
13 Andrew Mailei
12 Gus Ledger
11 Sam Hala
10 Pierre Hola
9 Sililo Martens
8 Ipolito Fenukitau
7 Stanley Afeaki
6 Viliami Vaki
5 Feleti Fakaongo
4 Inoke Afeaki (captain)
3 Tevita Taumoepeau
2 Viliami Ma'asi
1 Sione Pale
Reserves:
Tony Alatini, Vikilani Afeaki, Nick Hau, Latiume Maka, Benhur Kivalu,
Mat Te Pou, Ma'afu Pale
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南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選
フィジー、アウエイでサモアに辛勝
(06月02日) |
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開始3分、ツイランギの先制トライで主導権を握ったかに見えたサモアだったが、ニッキー・リトルのPGで着実に加点したフィジーに軍配が上がった。
後半残り10分間はサモアの猛攻撃に苦しんだ。インジャリータイム、サモアのPGが外れノーサイド。詳細(英文) |
| フィジー 17 |
11−9
6−7 |
16 サモア |
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| 1 |
トライ |
2 |
| 4 |
PG |
2 |
南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選
第一戦先発メンバー発表
(06月01日) |
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| キックオフはアピア・パーク(サモア)にて現地時間、6月1日、15:00(フィジー時間6月2日、14:00/日本時間6月2日、11:00)。 |
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15 Norman Ligairi
14 Tevita Latianara
13 Seru Rabeni
12 Alfred Uluinayau (vice captain)
11 Isaac Mow
10 Nicky Little
9 Jacob Rauluni
8 Alifereti Mocelutu
7 Alivereti Doviverata
6 Setareki Tawake
5 Simon Raiwalui
4 Sisa Koyamaibole
3 Paula Biu
2 Greg Smith (captain)
1 Richard Nyholt
Reserves:
Isaia Rasila, Epeli Ratuniata, Ifereimi Rawaqa, Senirusi Seruvakula, Samisoni Rabaka,
Joseph Narruhn, Dan Baleinadogo
フィジー代表選手プロフィール
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15 Silao Leaega
14 Lome Fa'atau
13 Elvis Seveali'i
12 Brian Lima
11 Fereti Tuilagi
10 Earl Va'a
9 Denning Tyrrell
8 Semo Sititi (captain)
7 Patrick Segi
6 Siaosi Vaili
5 Leo Lafaiali'i
4 Opeta Palepoi
3 Jeremy Tomuli
2 Trevor Leota
1 Tamato Leupolu
Reserves:
Jonathan Meredith, Kas Lealamanua, Kitiona Viliamu, Henry Tuilagi, Stephen
So'oialo,
Fa'atonu Fili, Carl Manu
マヌ・サモア代表選手プロフィール |
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2003年 ワールドカップ南太平洋予選最新日程、一部再変更
南太平洋地区テスト・スケジュール
(5月13日)
2003年ワールドカップ予選では、南太平洋地区からフィジー、サモア、トンガの上位2チームが第一、第二代表権を獲得する。
また、上記3チームの下位チームと、オセアニア・チャンピオンシップ一位チーム(クックアイランドまたはパプアニューギニアの勝者)とで南太平洋地区第三代表権を争う。
フィジー、サモア、トンガの南太平洋三協会が初の結成を目指してIRBと協議を重ねていたパシフィック・アイランダーズ(代表混成チーム)は今期、見送りとなった。
これによりワールドカップ南太平洋予選日程が一部変更となる。最新日程は以下の通り。
2003年ワールドカップ予選
サウスパシフィック・トライネーションズ(南太平洋選手権)
オセアニア・チャンピオンシップ |
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| 05月11日 |
フィジー代表選考試合 (ナンディ、フィジー) |
| 05月15日 |
フィジー代表選考試合 (ナンディ、フィジー) |
| 05月27日 |
日本 VS トンガ (親善試合、東京) |
| 06月01日 |
 フィジー VS サモア (アピア、サモア) |
| 06月07日 |
 フィジー VS トンガ (ヌクアロファ、トンガ) |
| 06月15日 |
 トンガ VS サモア (ヌクアロファ、トンガ) |
| 06月22日 |
 フィジー VS サモア (ナンディ、フィジー) |
| 06月28日 |
 サモア VS トンガ (アピア、サモア) |
| 06月29日 |
フィジー VS ニュージーランド (ウエリントン、NZ) |
| 07月06日 |
サモア VS 南アフリカ (プレトリア、南ア) |
| 07月06日 |
 フィジー VS トンガ (スバ、フィジー) |
| 07月13日 |
 クックアイランド VS パプアニューギヌア
(ラロトンガ、クックアイランド) |
| 07月20日 |
 パプアニューギニア VS クックアイランド
(ポートモレスビー、パプアニューギニア) |
| 08月17日 |
南太平洋第三代表決定戦
オセアニアチャンピオンシップ勝者 VS パシフィックトライネーションズ3位
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| 08月24日 |
南太平洋第三代表決定戦
オセアニアチャンピオンシップ勝者 VS パシフィックトライネーションズ3位 |
( )は開催予定地 |
壮絶な歴史、
南太平洋3カ国対抗(フィジー、サモア、トンガ)
(5月9日) |
今年のパシフィック・トライ・ネーションズはワールドカップ南太平洋予選を兼ねる。例年行われているパシフィック・トライ・ネーションズ(フィジー、サモア、トンガによるホームアンドアウエイ方式)では、一般的な実力評価だけでは語りきれない要素が常に試合を大きく左右する。試合直前の選手の高揚意識は、その昔の壮絶な部族間闘争のウォーリアーズ(戦士)に類似しているとさえ言われている。まさに部族の威信をかけた戦いに相違ない。そして、今年のパシフィック・トライ・ネーションズはワールドカップ南太平洋予選をも兼ねることから、例年ない壮絶な試合が予想される。
グレッグ・スミス、フィジー前代表コーチ(元ワラビーズ・コーチ)は「パシフィック・トライ・ネーションズは、世界のテスト・シリーズの中でも6カ国対抗、トライ・ネーションズに次ぐ激戦区」と述べている。
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フィジー代表
南太平洋の覇者として連覇を狙う |
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サモア代表
打倒フィジーに燃える |
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トンガ代表
フィジー、サモアに一矢を報いたい。
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バックナンバー
2002年 5月
2002年 3〜4月
2002年 1〜2月
2001年 10〜12月
2001年 8〜9月
2001年 7月
2001年 6月
2001年 5月
2001年 4月 |
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メッセージ
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ピオ・ボスコ
フィジーラグビー協会
ナショナルチーム代表
National team board
Cheif Executive Officer
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