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2001年パシフィックリム・チャンピオンシップで宿敵マヌ・サモアを破り優勝
(7月8日 東京秩父宮ラグビー場にて)




フリースクリーンセーバー “THE TEIVOVO”

フィジー・ラグビーの楽しさはどこから?
人口わずか80万人。
南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語。
(Teivovo.com 1.82MB Windows 95, 98 and 2000対応)



更新情報
ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です(フィジー時間12:00は日本時間の09:00)。



フォトギャラリー更新 (4月17日)

海外で活躍中のフィジー選手

IRBワールド・セブンス・シリーズ最新順位



2003年 ワールドカップ南太平洋予選最新日程
南太平洋地区テスト・スケジュール

(4月25日)
2003年ワールドカップ予選では南太平洋地区からフィジー、サモア、トンガの上位2チームが第一、第二代表権を獲得する。
また、上記3チームの下位チームと、オセアニア・チャンピオンシップ一位チーム(クックアイランドまたはパプアニューギニアの勝者)とで南太平洋地区第三代表権を争う。
フィジー、サモア、トンガの南太平洋三協会が初の結成を目指してIRBと協議を重ねていたパシフィック・アイランダーズ(代表混成チーム)は今期、見送りとなった。
これによりワールドカップ南太平洋予選日程が一部変更となる。最新日程は以下の通り。


2003年ワールドカップ予選
サウスパシフィック・トライネーションズ(南太平洋選手権)
オセアニア・チャンピオンシップ

05月11日 フィジー代表選考試合(シンガトカまたはスバ、フィジー)
05月27日 日本 VS トンガ (親善試合、東京)
06月01日 フィジー VS サモア (アピア、サモア)
06月08日 フィジー VS トンガ (スバ、フィジー)
06月14日 トンガ VS サモア (ヌクアロファ、トンガ)
06月21日 フィジー VS サモア (スバ、フィジー)
06月28日 サモア VS トンガ (アピア、サモア)
07月06日 フィジー VS トンガ (ヌクアロファ、トンガ)
07月13日 クックアイランド VS パプアニューギヌア
(ラロトンガ、クックアイランド)
07月20日 パプアニューギニア VS クックアイランド
(ポートモレスビー、パプアニューギニア)
08月17日 南太平洋第三代表決定戦
オセアニアチャンピオンシップ勝者 VS パシフィックトライネーションズ3位
08月24日 南太平洋第三代表決定戦
オセアニアチャンピオンシップ勝者 VS パシフィックトライネーションズ3位
(  )は開催予定地



フィジー・スキッパー、ジャパン・セブンスでデビュー
(4月16日)
今年3月、ヤマハ発動機に加入したフィジー代表スキッパー、アリフェレティ・ドビベラタが4月13〜14日、秩父宮ラグビー場で開催されたジャパン・セブンスでデビューした。また、大会ではNZ代表、ティアティア(トヨタ)などもデビュー、観衆を沸かせた。

アリフェレティ・ドビベラタ(左)とチームメイト、タバイ・マトソン(元フィジー代表)



ワールド・セブンス・シリーズ(香港セブンズ)
(3月27日)
若手を中心に活躍が期待されたフィジーは、初めてカップファイナルに進出したイングランドに敗れた。イングランドは終始、スピードのあるバックス攻撃を仕掛け、ヤング・フィジーを圧倒した。準決勝ではベテラン、セレビやサタラの闘志溢れるリーダーシップでライバル、ニュージーランドに勝利。
フィジー代表には日本人フィジオとして初めて大村氏(ヤマハ)が帯同した。

ナンディ空港到着後、ファンの歓迎を受けるフィジー7sチーム

ボウル(予選3,4位グループ)
準々決勝
日本17  シンガポール19
ロシア5  台湾10
モロッコ14  スリランカ5
タイ17  中国38
準決勝
シンガポール0  台湾41
モロッコ33  中国5
決勝
モロッコ15  台湾12

プレート(予選2位グループ)
準々決勝
南アフリカ40  パプアニューギニア0
韓国26  フランス28
ポルトガル17  スコットランド12
香港12  アメリカ34
準決勝
南アフリカ26  フランス5
スコットランド14  アメリカ10
決勝
南アフリカ48  スコットランド7

カップ(予選1位グループ)
準々決勝
ニュージーランド24  アルゼンチン0
フィジー33  オーストラリア19
サモア5  イングランド19
ウェールズ21  カナダ21
準決勝
フィジー10  ニュージーランド7
イングランド19  ウェールズ12
決勝
フィジー20  イングランド33

フィジー代表7sチーム選手プロフィール (香港セブンス)



フィジー代表15s、新コーチにマックキャリオン(NZ)
(3月20日)

フィジーラグビー協会代表チーム最高執行責任者ピオ・ボスコ(左)と15`s代表新コーチ、マックキャリオン氏。両雄は1979年、フィジーVSマオリ・オールブラックスのそれぞれキャピテンとして対戦している。

2003年ワールドカップへ向けた新コーチの採用が決まった。
マックキャリオンは1978〜79年、NZマオリ・オールブラックスのキャプテン(フランカー)を勤め、1979年の南太平洋遠征ではフィジー、サモア、トンガに全勝している。その後、NZラグビー協会コーチングスタッフ(1996〜98年)、NZ協会優秀コーチに選出(1996〜97年)、オークランド・ブルズのアシスタントコーチ(1996〜99年)を経て、現在までイタリアのクラブチームのコーチとして活躍。
4月中旬にフィジーへ着任後、ワールドカップ南太平洋予選兼パシフィック・トライネーションズ(今年6〜8月)へ向け始動する。



フィジー代表7s新コーチ、
ラトゥー・キティオネの采配に期待

(3月3日)



ラトゥー・キティオネは1990−92年の香港セブンスでフィジーを3年連続優勝へ導いたコーチ。
彼のリーダーシップとシャイな笑顔は多くのラグビーファンを魅了した。
今月から始まるワールド・セブンス・シリーズ、アジア大会(北京、香港、シンガポール、マレーシア)ではベテラン、セレビを起用する以外、若手メンバーで参戦することを表明。
キティオネは、新旧交代がフィジー復活のキーという。



フィジーラグビーアワード 2001
(12月02日)
フィジー代表No8、ジョペ・ツイカンベが2001年「フィジーラグビー最優秀選手賞」を獲得した。
今年7月に行われたパシフィックリム・チャンピオンシップでフィジーの初優勝に大きく貢献し、また7s代表でも活躍したことが評価された。




最優秀選手賞
Jope Tuikabe
最優秀選手賞
Jope Tuikabe

最優秀コーチ賞
Osea Rokobiau (Tailevu)

最優秀7sプレーヤー賞
Rupeni Caucau (Northland, NZ)

最優秀チーム賞
Army

最優秀トライゲッター賞
Vilimoni Delasau (For Fiji v Samoa in Apia)

最優秀キャプテン賞
Sekaia Korolala (Ovalau)

最優秀テストマッチ選手賞
Jacob Rauluni (QLD/Reds)

ラグビージェントルマン賞
Isaia Rasila (Nadroga)

トップ・トライ賞
Vilimoni Delasau

最優秀U23選手賞
Sisa Koyamaibole (Suva)

最優秀レフリー賞
Sakaraia Vuki

フェアプレー賞
Sunia Sevu (Tailevu)

最優秀女性選手賞
Iva Nancy (QVSOB women)

最優秀高校選手賞
Sikipio Fihaki (Suva Grammar)

優秀協会スタッフ賞
Suka Rabitu (Lautoka)





 バックナンバー


2002年 1〜2月

2001年 10〜12月

2001年 8〜9月

2001年 7月

2001年 6月

2001年 5月

2001年 4月


メッセージ




日本のラグビーファンの皆様へ
ボブ・チャレナー
フィジーラグビー協会理事
Fiji Rugby Union Board


日本のラグビーファンの皆様へ
ピオ・ボスコ

フィジーラグビー協会
National team board
Cheif Executive Officer






スコアボード


−国内試合−



BPオイル・セブンス・シリーズ
最終順位



テレコム・フィジー カップ
2002年

出場チームリスト
ナンディ
ナボサ
スバ
ナモシ
オバラウ
タイレブ
ナイタシリ
レワ
タブア
バッコウラ
ナンドロガ
ラウトカ


(4月13日)
ラウトカ13  バッコウラ0
ナンディ8  タイレブ10
ナンドロガ15  ナイタシリ10
ナモシ18  オバラウ9
タブア10  スバ29

(4月6日)

ナイタシリ9  タイレブ6
バッコウラ13  ナンドロガ22
オバラウ6  ライトカ11
ナボサ0  ナモシ8

ナンディ48  タブア13
スバ18  レワ5


(3月23日)
スバ18  バッコウラ3
タイレブ9  ラウトカ13






-国際試合−



フィジー代表
イタリア&フランス遠征
2001年


(11月25日)
フィジー10  フランス77

(11月10日)
フィジー10  イタリア66




パシフィックリム
チャンピオンシップ
2001年



(7月8日 秩父宮ラグビー場)
決勝
フィジー28  サモア17

三位決定戦
日本39  カナダ7


(7月4日 東京スタジアム)

準決勝
日本8  サモア47
フィジー52  カナダ23



パシフィック
トライ・ネーションズ

(パシフィックリム南太平洋予選)

(6月29日 ヌクアロファ/トンガ)
サモア23 トンガ14

(6月23日 アピア/サモア)
フィジー22  サモア19

(6月16日 ラウトカ/フィジー)
フィジー25  トンガ20

(6月9日 スバ/フィジー)
フィジー27  サモア35

(6月2日 アピア/サモア)
サモア20  トンガ18

(5月25日 ヌクアロファ/トンガ)
フィジー25  トンガ31





ワールドカップ1999 レビュー






ご意見、フィジー代表チームへのメッセージは、フィジーラグビー協会(日本人広報委員)へ
info@fijirugbyunion-jp.com (日本語)

English inquires or message to Fiji National team should be addressed to promotion officer (Fiji Rugby Union)
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(English)

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