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01 MAY, 2001
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| 更新情報 |
| ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です(フィジー時間12:00は日本時間の09:00)。 |
ワールド・セブンス・シリーズ最新順位表
(5月30日現在)
ワールド・セブンス・シリーズ、ロンドン大会
ニュージーランドが優勝 (5月29日)
今期、初めてセレビが率いるフィジーは、またも優勝を逃した。NZはスーパー12が終了後、7sに合流したジョナ・ロムのパワーが炸裂、決勝でオーストラリアを振り切った。ウエールズでの最終戦を残しているものの、NZは今シリーズ優勝候補筆頭に踊り出た。
カップ決勝
プレート決勝
ボウル決勝 |
ニュージーランド17 オーストラリア12
南アフリカ31 イングランド7
ウエールズ31 スコットランド19 |
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フィジー、トンガに惜敗(5月25日)
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5月25日午後、ヌクアロファ(トンガ)にて行われたトリ・ネーションズ〜エプソンカップ予選で、後半のフィジーの激しい追い上げを振り切り、トンガが初戦を飾った。サモアやフィジーとの対戦成績の中で、トンガは特にホームでの勝率が高い。
サモア、トンガ、フィジーの対戦では、互いに相手の手の内を知り尽くしているだけでなく、歴史的に近隣国ゆえの相互の闘争心は格別のものが有り、今後も厳しい戦いが予想される。フィジーはエプソン・カップ準決勝(東京)進出へ向け、残り3試合を落とせない。 |
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トンガ |
|
フィジー |
| 前半得点 |
18 |
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12 |
| 後半得点 |
13 |
|
14 |
| 合計得点 |
31 |
|
26 |
トライ |
3 |
|
1 |
| ゴール |
2 |
|
0 |
| PK |
4 |
|
6 |
| DG |
0 |
|
1 |
カナダ、エプソン・カップへ
(5月24日)
5月19日、トロント(カナダ)で行われたビザ・パン・アメリカン・チャンピオンシップで、地元カナダがアメリカを19−10で破り、エプソン・カップ(パシフィック・リム・チャンピオンシップ)準決勝進出を決めた。7月4日のエプソン・カップ準決勝(東京スタジアム、秩父宮)は日本、カナダのほか、5月25日から始まるパシフィック・トリ・ネーションズの結果、上位2チームが進出する。パシフィック・トリ・ネーションズはサモア、トンガ、フィジーの3カ国によるホーム&アウエイ方式。
7s、15s両ナショナルチーム出発
(5月21日)
本日早朝、セレビ新キャプテン率いる7s代表チームがイングランド・セブンス、ウエールズ・セブンスへ向け出発した。フィジー7sチームはワールド・セブンス・シリーズとワールドカップを含み14ヶ月の間、優勝を逃している。また、15s代表チームも同日午後、パシフィック・トリ・ネーションズ〜エプソンカップ予選の第一戦(5月25日)、トンガとの対戦のためヌクアロファへ出発した。
「トンガとの戦いはタフなゲームになるだろうが、勝利したい。これはワールドカップ予選の前哨戦。日本(7月のエプソンカップ準決勝、決勝)へは是非とも行きたい」・・・グレッグ・スミス代表監督
パシフィック・トリ・ネーションズ〜エプソン・カップ
代表メンバー決定 (5月19日)
5月17日の最終選考試合の結果、代表スクワッドが決定した。ベテラン、イノケ・マレが復帰。調整不足で代表入りが危ぶまれていたビッグ・ジョー(ジョー・ベイタヤキ)、アルフィー・ウルイナヤウ(日本/サントリー)も復帰した。サタラの力強い突進とデラサウの快足は相手チームにとって脅威となるだろう。また、サイモン・ライワルイ(ウェールズ/ニューポート)は5月12日のウェルッシュ・カップ決勝で肋骨を負傷(全治3週間)したものの、契約クラブがシーズンオフに入るため怪我の完治後、代表入りの可能性が出てきた。また、AUS/クイーンズランド・レッズで活躍中のジェイコブ・ラウルニはスーパー12の準決勝または決勝が終わり次第、代表に合流も。
スーパー12で脊髄損傷(全治3ヶ月)を負ったマリカ・ブニバカ(NZ/カンタベリー)、選考試合で左手首を骨折(全治2ヶ月)したコリ・セワブ(フランス/ベグルス・ボーディアック)の両選手が今シーズン、エプソン・カップに参加できないのは残念。
東京/秩父宮での準決勝(7月4日)、決勝(7月8日)へ向けてグレッグ・スミス、フィジー代表監督(元ワラビーズ監督)の采配に期待したい。
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The Vodafone Fiji National team
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| −フォワード− |
ヘンリー・ギオドラブ
(Henry Qiodravu) |
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ジョー・ベイタヤキ
(Joe Veitayaki) |
イサイア・ラシラ
(Isaia Rasila) |
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ペニアシ・ダム
(Peniasi Damu) |
ビリ・ガドロ
(Bill Gadolo) |
|
グレッグ・スミス
(Greg Smith) |
エモリ・カタラウ
(Emori Katalau) |
|
アピ・ナエボ
(Api Naevo) |
アルフレティ・ドビベラタ
(Alifereti Doviverata) |
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イオセフォ・コロイヤディ
(Iosefo Koroiyadi) |
アリベレティ・モゼルトゥ
(Alivereti Mocelutu) |
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ジョペ・ツイカンベ
(Jope Tuikabe) |
シサ・コヤマイボル
(Sisa Koyamaibole) |
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イノケ・マレ
(Inoke Male) |
| −バックス− |
モセセ・ラウルニ
(Mosese Rauluni) |
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サミ・ラバカ
(Sami Rabaka) |
ニッキー・リトル
(Nicky Little) |
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ビリモニ・デラサウ
(Vilimoni Delasau) |
セルマイア・バイ
(Seremaia Bai) |
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ビリアメ・サタラ
(Viliame Satala) |
ピータ・ボレア
(Pita Bolea) |
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ダン・バレイナンドゴ
(Dan Baleinadogo) |
サイモニ・ロキニ
(Saimoni Rokini) |
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カメリ・ナトバ
(Kameli Natoba) |
アルフィー・ウルイナヤウ
(Alfie Uluinayau) |
| 昨年のエプソンカップ 最終順位 |
| . |
試合数 |
勝試合 |
引分け |
負試合 |
総得点 |
総失点 |
総合ポイント |
| サモア |
5 |
4 |
0 |
1 |
172 |
76 |
20 |
| フィジー |
5 |
4 |
0 |
1 |
168 |
107 |
19 |
| トンガ |
5 |
3 |
0 |
2 |
104 |
98 |
15 |
| アメリカ |
5 |
2 |
0 |
3 |
109 |
131 |
11 |
| カナダ |
5 |
2 |
0 |
3 |
149 |
146 |
9 |
| 日本 |
5 |
0 |
0 |
5 |
95 |
239 |
1 |
| 勝試合4点。引き分け2点。4トライ以上獲得の場合、ボーナスポイント1点。7点差以内の負けは1点。 |
トップトライ・スコアラー
(5)Saveaali`i/Samoa、(4)Havili/Tonga、Nichols/Canada、(3)Sititi/Samoa、Fanolua/Samoa、Natoba/Fiji、Vunubaka/Fiji、大畑/日本 |
トップポイント・スコアラー
(73)N Little/Fiji、(50)T
Vili/Samoa、(49)G
Wells/USA、(31)栗原/日本 |
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セレビ、7s代表へカムバック (5月18日)
フィジー7s代表暫定コーチのアルフェレティ・ザワニンブカ(Alifereti
Cawanibuka)は今期、ワールド・セブンス・シリーズでのフィジーの不調を鑑み、7s代表から外れていたワイサレ・セレビ(Waisale
Serevi)をキャプテンとしてリコールすることを決定した。セレビはイングランド・セブンス(5月26日〜28日)、ウェールズ・セブンス(6月2日〜3日)にキャプテンとして起用される。 |
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| 今期、セレビの代表落ちはFRFUのみならず内外に大きな波紋を呼んだが、若手育成を目指した前コーチ、トマシ・ザマはセレビの起用を最終的に見合わせた。しかし、今期ワールド・セブンス・シリーズでは優勝がないなど戦績が振るわず終盤戦を迎えることに。また、選手やコーチによるシンビンなど、7s代表チームの士気が大きく失われている事実も見逃せない。セブンス・マスターの異名を取るベテラン、セレビの起用で、再び「フィジー・マジック」の復活を期待したい。 |
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The Vodafone Fiji 7s team
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ポウラ・マイシリ
(Paula Maisiri) |
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ロテ・デゲイ
(Lote Degei) |
ベレニキ・ワンガ
(Vereniki Waqa) |
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シケリ・ラトゥレブ
(Sikeli Ratulevu) |
キニ・ラダベタ
(Kini Radaveta) |
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ナザ・ザワニンブカ
(Naca Cawanibuka) |
ペニ・マタイラクラ
(Peni Matairakula) |
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ルペニ・ザウザウ
(Rupeni Caucau) |
エパラメ・ナバレ
(Eparama Navale) |
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フェロー・ラサガビンバウ
(Fero Lasagavibau) |
セヴァラヴァシオ・ワセ
(Sevaravasio Wase) |
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ワイサレ・セレビ
(Waisale Serevi / captain) |
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代表セレクションマッチ(最終選考)・リポート
(5月17日)
本日、ナショナル・スタジアム(スバ)で行われた代表セレクションマッチでベテラン、イノケ・マレ率いる選抜候補が代表候補を31−27で下した。43名の候補者の中から代表メンバーが後日発表される。
ウェールズで活躍中のサイモン・ライワルイ(昨年、エプソン・カップ、フィジー代表キャプテン)はウエルッシュ・カップ決勝で肋骨を負傷(全治3週間)したものの、フィジー代表への合流の可能性を示唆した。また、シーズン終盤のスーパー12で活躍中のジェイコブ・ラウルニ(AUS/クィーンズランド・レッズ)等、フィジー代表メンバーへ招聘の可能性が出てきた。
代表セレクションマッチ(第一次)・リポート
(5月12日)
Probables と名づけられた「代表想定チーム」が、Possiblesと名づけられた「選抜想定チーム」を28−13(前半21−10)で下した。
(ラワンガ・パーク、15:00キックオフ)
「今日のゲームはトレーニング・セッションの過程にすぎない。互いに初めてチームメイトとしてプレーする選手も少なくない。トリ・ネーションズまで残された時間は僅か、多くの課題がある。そして何よりも選手の成長を期待している」:グレッグ・スミス代表監督。
海外ベースの選手の活躍が目立つ試合運びだった。とくにニッキー・リトルの正確なキック、また試合当日の朝、フランスから戻ったばかりのビリアメ・デラサウは長旅の疲れも見せずに快足を披露した。しかし、アルフレッド・ウルイナヤウは調整不足から精彩を欠いた。7s代表キャプテンのアルフレティ・ドビベラタは2トライを奪う活躍で代表入りをアピール、同じく7sの新星、ルペニ・ザウザウも1トライを挙げ、初キャップ獲得へ向け前進した。また、38歳のイノケ・マレ(No8)は、玄人受けする渋いプレーを随所に見せ喝采を浴びた。
代表キャップ獲得に拘る試合だけに選手の闘志あふれるプレーから、負傷者も続出した。特に前回ワールドカップ、バックローで厚いフォローを見せ今期も代表入りが確実視されていたコリ・セワブは試合後半、左手首の複雑骨折を負い、代表入りを逃したことは残念。
代表最終セレクションマッチは5月17日、ナショナル・スタジアム(スバ)で行われる。

Possibles (青)がオープン攻撃を仕掛ける |

戦況を見守る代表有力候補、
左からロキニ、ドビベラタ、サタラ、ベイタヤキ |
Probables メンバー:
Hendry Qiodravu, Isaia Rasila, Joe Veitayaki,
Emori Katalau, Api Naevo, Alifereti Doviverata,
Koli Sewabu, Alivereti Mocelutu, Moses Rauluni,
Nicky Little, Manu Tiko, Seremaia Bai, Dan
Baleinadogo, Norman Ligairi, Kameli Natoba,
Reserves used: Jope Tuikabe, Vilimoni Delasau,
Peniasi Damu
トライ: Doviverata (2), Mocelutu, penalty
try.
ゴール: Little (4).
Possibles メンバー:
Apisai Nagi, Bill Gadolo, Paula Biu, Semisi
Dakuiyaco, Sisa Komaibole, Ilaitai Tuisese,
Vuniani Derenalagi, Inoke Male, Sami Rabaka,
Opeta Turuva, Rupeni Caucau, Sirilo Lala,
Saimoni Rokini, Isaac Mow, Alfie Uluinayau,
Reserves used: Ponipate Bainivalu, Sunia
Sevu, Solomoni Donu, Pita Bolea, Solo Nute,
Peniasi Mataitini.
トライ: Caucau.
ゴール: Turuva.
ペナルティーゴール: Turuva (2).
テストマッチへ向けて、グレッグ・スミス
(5月10日)
「年内のテッストマッチ全勝が目標。短期的にはエプソンカップでの全勝を目指す。そのためにはトリ・ネーションズを含みライバルであるサモアとの対戦(3回)をすべて勝利する必要がある。トリ・ネーションズ初戦、アウェイでのトンガ戦が鍵。」
昨年5月19日に勃発したクーデター事件以来、国政は安定しつつも経済悪化により、かつて経験したことの無い苦難に遭遇しているフィジー代表チームは、大きなハンディを背負った再出発となる。グレッグ率いるフィジー代表チームの勝利と再起を期待したい。 |
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フィジー代表候補、キャンプイン
(5月8日)
パシフィック・トリ・ネーションズ、エプソン・カップ、アルゼンチン代表戦を控え、代表メンバー候補選手がバヌア地区、フィジー軍施設にて5月7日、キャンプ・インした。5月12日のセレクション・マッチ(一次)、5月17日セレクション・マッチ(最終選考)を含むスケジュール。
海外ベースで活躍中のニッキー・リトル(イングランド/セール・シャークス)、ヘンリー・ギオドラブ(AUS/キャンベラ・バイキングス)、ビィモニ・デラサウ(フランス/モンテ・デ・マルサ)、ビリ・サタラ(フランス/モンテ・デ・マルサ)、アルフィー・ウルイナヤウ(日本/サントリー)、グレッグ・スミス(ウェールズ/スワンシー)、コリ・セワブ(フランス/ベグルス・ボーディアックス)、エモリ・カタラウ(ウェールズ/ダンバート)のほか、ローカル・ベースのジョー・ベイタヤキ、モセセ・ラウルニ、アルフレティ・ドビベラタなど主力選手も12日までにキャンピ・インする。今期、ワールド・セブンス・シリーズで期待の新人、ルペニ・ザウザウは初キャップ獲得を目指しキャンプに合流。
また、マリカ・ブニバカ(NZ/カンタベリー・クルセイダーズ)はスーパー12シリーズで脊髄損傷、サイモン・ライワルイ(ウェールズ/ニューポート)はウェルッシュ・カップ出場のため、さらにジェイコブ・ラウルニ(AUS/クィーンズランド・レッズ)はスーパー12シリーズ準決勝進出のため、不参加。
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デラサウ、サタラは代表セレクションマッチへ
(5月7日)
モント・デ・マルサ(フランス)で活躍中のビリモニ・デラサウ、ビリ・サタラ両選手は5月5日の試合後、フィジーへの一時帰国の途についた。両選手は5月12日のフィジー代表・セレクションマッチへの出場、今期の代表キャップ獲得へ意欲を燃やしている。両選手ともに前回ワールドカップではフランスを苦戦に追い込んだ立役者だけに、エプソン・カップでの活躍が期待される。
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サイモン・ライワルイ、ウェルシュ・カップ決勝へ
(5月6日)
フィジー代表監督、グレッグ・スミスはニューポート・クラブ(ウェールズ)で活躍中のサイモン・ライワルイへ代表チーム・セレクションマッチ(5月12日)への参加を要請した。しかし、所属クラブは同日おこなわれるウエルシュ・カップ決勝への出場が決定しており、サイモンのフィジー代表への合流は見送られた。サイモンは1997年のフィジーVSオールブラックス戦以来、フィジー代表28キャップ(ロック)を数え昨年のエプソン・カップ・シリーズではフィジー代表・キャプテンとして来日している。
選手流失は現在のフィジーラグビーが抱えるもっとも大きな課題である。
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日野自動車がラグビーシャツを寄贈
(4月25日)
日野自動車ラグビークラブ(東京都日野市、斎藤利彦代表)が日本国内の大学、クラブチームへ呼びかけラグビーシャツ、パンツなど約160着の古着をFRFUへ寄贈。輸送はピース・ボート(東京都新宿区、NGO団体)が担当。「日野自動車、日本のラグビーファンに感謝します。これらの品を所得が殆ど無い僻地の学校、クラブチームに配布します。」:FRFU・CEO、ボブ・チャレナー(右) |
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2001 香港セブンス決勝 (フィジー VS NZ)
Credit Suisse First Boston Hong Kong 7s 2001
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2001 香港セブンス結果 (2001年4月1日)
カップ決勝 ニュージーランド29 フィジー5
プレート決勝 アメリカ31 ウェールズ26
ボール決勝 香港47 ウエストインディーズ5 |
アルゼンチン代表ピューマーズ、フィジーでテストマッチ
アルゼンチン代表は、ニュージーランド遠征の途中、6月30日にフィジー代表とのテストマッチを行うと発表。会場はラワンガ・パーク(シンガトカ・タウン)。
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マリカ・ヴニバカが受賞
“フィジーラグビー・アワード 2000”の表彰式がスバ郊外、ラミ町のトレードウィンズ・ホテルにて開催された。
“フィジーラグビー・アワード 2000”のテレコム・フィジー・プレヤー・オブ・ザ・イヤー・2000は、NZカンタベリー・クルセーダーズで活躍中のマリカ・ヴニバカ(Marika
Vunibaka)が受賞した。 |
バックナンバー
2001年 4月 |
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メッセージ
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日本のラグビーファンの皆様へ
ボブ・チャレナー
フィジーラグビーフットボール協会
National team board
Cheif Executive Officer
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スコアボード
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−国内試合−
テレコム・フィジー カップ
2001年
(5月19日)
プール A
スバ6 ナイタシリ23
ラウトカ20 マズアタ0
タブア6 レワ10
プール B
ナモシ9 ナンディ 5
タイレブ23 ナンドロガ8
バッコウラ12 オバラウ13
(5月12日)
ナイタシリ20 ラウトカ6
(5月5日)
レワ8 スバ27
マズアタ33 タブア13
ナンディ22 バッコウラ3
ナモシ10 タイレブ18
ナンドロガ28 オバラウ13
(4月28日)
ナイタシリ13 レワ11
(4月21日)
マズアタ7 スバ19
タブア3 ラウトカ22
オバラウ3 ナンディ6
タイレブ21 バッコウラ0
ナモシ15 ナンドロガ8
-国際試合−
エプソン・カップ


(7月8日 東京スタジアム)
決勝
3位決定戦
(7月4日 東京スタジアム)
準決勝2試合
パシフィック
トライアングル・ネーションズ
(エプソンカップ南太平洋予選)
(6月30日)
サモア VS トンガ
(6月23日 アピア/サモア)
フィジー VS サモア
(6月16日 ラウトカ/フィジー)
フィジー VS トンガ
(6月9日 スバ/フィジー)
フィジー VS サモア
(6月2日)
サモア VS トンガ
(5月25日 ヌクアロファ/トンガ)
フィジー26 トンガ31
ノーザン・ブルズ
(ノーザン・トランスバール)
フィジー遠征
2001年
(1月31日 ラウトカ/フィジー)
フィジーEmerg.35 ブルズ27
(2月3日 スバ/フィジー)
フィジー19 ブルズ33
(2月7日 ナンディ/フィジー)
フィジー14 ブルズ19

| 前回ワールドカップでは南アフリカ代表のキャプテンを勤めたジョースト(Joost
van der Westhuizen、左)とNo8、アントン(Anton
Leonard)の活躍で2月7日の最終戦を飾った。 |
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