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2001年パシフィックリム・チャンピオンシップで宿敵マヌ・サモアを破り優勝
(7月8日 東京秩父宮ラグビー場にて)
フリースクリーンセーバー “THE TEIVOVO”
フィジー・ラグビーの楽しさはどこから?
人口わずか80万人。
南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語。
(Teivovo.com 1.82MB Windows 95, 98 and 2000対応) |
| 更新情報 |
| ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です(フィジー時間12:00は日本時間の09:00)。 |
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海外で活躍中のフィジー選手
IRBワールド・セブンス・シリーズ最新順位
南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選
フィジー、僅差でサモアを破る
(06月02日) |
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開始3分、ツイランギの先制トライで主導権を握ったかに見えたサモアだったが、ニッキー・リトルのPGで着実に加点したフィジーに軍配が上がった。
後半残り10分間はサモアの猛攻撃に苦しんだ。インジャリータイム、サモアのPGが外れノーサイド。詳細(英文) |
| フィジー 17 |
11−9
6−7 |
16 マヌ・サモア |
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| 1 |
トライ |
2 |
| 4 |
PG |
2 |
南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選
第一戦先発メンバー発表
(06月01日) |
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| キックオフはアピア・パーク(サモア)にて現地時間、6月1日、15:00(フィジー時間6月2日、14:00/日本時間6月2日、11:00)。 |
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15 Norman Ligairi
14 Tevita Latianara
13 Seru Rabeni
12 Alfred Uluinayau (vice captain)
11 Isaac Mow
10 Nicky Little
9 Jacob Rauluni
8 Alifereti Mocelutu
7 Alivereti Doviverata
6 Setareki Tawake
5 Simon Raiwalui
4 Sisa Koyamaibole
3 Paula Biu
2 Greg Smith (captain)
1 Richard Nyholt
Reserves:
Isaia Rasila, Epeli Ratuniata, Ifereimi Rawaqa, Senirusi Seruvakula, Samisoni Rabaka,
Joseph Narruhn, Dan Baleinadogo
フィジー代表選手プロフィール
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15 Silao Leaega
14 Lome Fa'atau
13 Elvis Seveali'i
12 Brian Lima
11 Fereti Tuilagi
10 Earl Va'a
9 Denning Tyrrell
8 Semo Sititi (captain)
7 Patrick Segi
6 Siaosi Vaili
5 Leo Lafaiali'i
4 Opeta Palepoi
3 Jeremy Tomuli
2 Trevor Leota
1 Tamato Leupolu
Reserves:
Jonathan Meredith, Kas Lealamanua, Kitiona Viliamu, Henry Tuilagi,
Stephen So'oialo, Fa'atonu Fili,
Carl Manu
マヌ・サモア代表選手プロフィール |
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南太平洋選手権兼ワールドカップ南太平洋地区予選
第一戦(サモア)へ向け出発
(5月28日) |
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フィジー代表は6月1日のサモア代表戦へ向け、アピアへ出発した。
フィジー・バックスのキーともいえるサタラ、デラサウ、ブニバカはサモア戦への調整が間に合わず、6月7日のトンガ代表戦から復帰する。
キャプテンにはグレッグ・スミスが再任された。
また、在日社会人チームに所属の選手はアルフレッド・ウルイナヤウ(サントリー)、アルフェレティ・ドビベラタ(ヤマハ)、シサ・コヤマインボレ(豊田織機)、ダン・バレニナンドゴ(豊田織機)、ジョセフ・ナルム(日野自動車)。
新キャップ6名を含むフィジー代表メンバーは以下の通り。
Forwards
Richard Nyholt, Joe Bale, Epeli Ratuniata, Henry Qiodravu,
Paula Biu, Isaia Rasila, Greg Smith, Simon Raiwalui, Sisa Koyamaibole, Ifereimi
Rawaqa, Timoci Yacabula, Alifereti Doviverata, Seta Tawake, Senirusi Seruvakula,
Alifereti Mocelutu.
Backs
Sami Rabaka, Jacob Rauluni,
Joseph Narruhn, Nicky Little, Pita Bolea, Seru Rabeni, Dan Baleinadogo, Epeli
Ruivadra, Isaac Mow, Norman Ligairi, Tevita Latianara, Alfred
Uluinayau.
Officials
Mac MacCallion (coach)
Joe Browne
(manager)
Jeff Fairhurst (trainer)
Cathy Wong (physiotherapist) |
ワールドカップへ第一歩、フィジー代表選手選考試合
プリンスチャールス・スタジアム(ナンディ)
(5月15日)
第五回ワールドカップ(2003年、オーストラリア)へ向けたフィジー代表選手が、一次選考試合(5月11日)で54名に絞られた。さらに、本日の二次選考試合で代表30名が最終決定する。5月17日、最終メンバーの正式発表後、新チ−ムは即日キャンプインし、ワールドカップ南太平洋予選第一戦(対サモア、6月1日)へ向けて始動を開始する。
選考試合では日本で活躍中のアルフレッド・ウルイナヤウ(15、サントリー)、アルフェレティ・ドビベラタ(6、ヤマハ発動機)、ジョセフ・ナイルム(10、日野自動車)も果敢なプレーを披露した。
以下の選手は現在、最終ラウンドを迎えている“スーパー12”やヨーロッパ各地のリーグに所属しているため後日、キャンプへ合流する。
マリカ・ブニバカ(14、カンタベリー、NZ)
グレッグ・スミス(2、ワイカト、NZ)
ジェイコブ・ラウルニ(9、クイーンズランド、AUS)
ビリアメ・サタラ(13、フランス)
ビリモニ・デラサウ(11、フランス)
サイモン・ライワルイ(5、ウェールズ)
ニッキー・リトル(10、UK)
*数字はポジション
アピ・ナエボ(鐘淵科学、日本)、エモリ・カタラウ(UK)は怪我のためワールドカップ南太平洋予選代表を辞退。 |

ドビベラタ(ヘッドキャップ)からウルイナヤウへパスが通る。手前はフォローするジョセフ。 |
IRB会長、南太平洋各協会視察
(5月15日)
IRB(インターナショナルラグビーボード、世界ラグビー機構)会長とその随行が、資金難に苦しむ南太平洋地域の視察に訪れた。一行はフィジー、サモア、トンガ各協会とのミーティングの後、ワールドカップ予選へ向けたフィジー代表選手選考試合を視察した。今回の視察には1991年第二回ワールドカップで優勝したワラビーズ(AUS)の名スタンドオフ、マイケル・ライナー(IRB開発担当官)も随行している。 |
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2003年 ワールドカップ南太平洋予選最新日程、一部再変更
南太平洋地区テスト・スケジュール
(5月13日)
2003年ワールドカップ予選では、南太平洋地区からフィジー、サモア、トンガの上位2チームが第一、第二代表権を獲得する。
また、上記3チームの下位チームと、オセアニア・チャンピオンシップ一位チーム(クックアイランドまたはパプアニューギニアの勝者)とで南太平洋地区第三代表権を争う。
フィジー、サモア、トンガの南太平洋三協会が初の結成を目指してIRBと協議を重ねていたパシフィック・アイランダーズ(代表混成チーム)は今期、見送りとなった。
これによりワールドカップ南太平洋予選日程が一部変更となる。最新日程は以下の通り。
2003年ワールドカップ予選
サウスパシフィック・トライネーションズ(南太平洋選手権)
オセアニア・チャンピオンシップ |
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| 05月11日 |
フィジー代表選考試合 (ナンディ、フィジー) |
| 05月15日 |
フィジー代表選考試合 (ナンディ、フィジー) |
| 05月27日 |
日本 VS トンガ (親善試合、東京) |
| 06月01日 |
 フィジー VS サモア (アピア、サモア) |
| 06月07日 |
 フィジー VS トンガ (ヌクアロファ、トンガ) |
| 06月15日 |
 トンガ VS サモア (ヌクアロファ、トンガ) |
| 06月22日 |
 フィジー VS サモア (ナンディ、フィジー) |
| 06月28日 |
 サモア VS トンガ (アピア、サモア) |
| 06月29日 |
フィジー VS ニュージーランド (ウエリントン、NZ) |
| 07月06日 |
サモア VS 南アフリカ (プレトリア、南ア) |
| 07月06日 |
 フィジー VS トンガ (スバ、フィジー) |
| 07月13日 |
 クックアイランド VS パプアニューギヌア
(ラロトンガ、クックアイランド) |
| 07月20日 |
 パプアニューギニア VS クックアイランド
(ポートモレスビー、パプアニューギニア) |
| 08月17日 |
南太平洋第三代表決定戦
オセアニアチャンピオンシップ勝者 VS パシフィックトライネーションズ3位
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| 08月24日 |
南太平洋第三代表決定戦
オセアニアチャンピオンシップ勝者 VS パシフィックトライネーションズ3位 |
( )は開催予定地 |
フィジー VS オールブラックス(NZ)、
ウエリントンにて計画中
*一部報道で試合開催地がフィジーと報道されました事をお詫びいたします。
(5月13日) |
フィジー代表VSオールブラックス(NZ)のテストゲームの計画が固まりつつある。日程は6月29日の1試合のみ。会場はウエストパック・トラスト・スタジアム(ウエリントン、NZ)の予定。過去の対戦成績は1987年第一回ワールドカップ(71−5、オークランドNZ)、1997年フィジー協会90周年記念試合(74−13、クライストチャーチNZ)の2試合だけで、いずれもNZの圧勝。
また、7月6日にはサモアVS南アフリカの対戦がプレトリア(南ア)で計画されている。
いずれもフィジー、サモア、トンガで結成されるはずであったパシフィック・アイランダーズとNZ、南アの対戦が実現できなくなった事から当初、予定されていたテストゲーム日程が復活した形となった。 |
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壮絶な歴史、
南太平洋3カ国対抗(フィジー、サモア、トンガ)
(5月9日) |
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今年のパシフィック・トライ・ネーションズはワールドカップ南太平洋予選を兼ねる。例年行われているパシフィック・トライ・ネーションズ(フィジー、サモア、トンガによるホームアンドアウエイ方式)では、一般的な実力評価だけでは語りきれない要素が常に試合を大きく左右する。試合直前の選手の高揚意識は、その昔の壮絶な部族間闘争のウォーリアーズ(戦士)に類似しているとさえ言われている。まさに部族の威信をかけた戦いに相違ない。そして、今年のパシフィック・トライ・ネーションズはワールドカップ南太平洋予選をも兼ねることから、例年ない壮絶な試合が予想される。
グレッグ・スミス、フィジー前代表コーチ(元ワラビーズ・コーチ)は「パシフィック・トライ・ネーションズは、世界のテスト・シリーズの中でも6カ国対抗、トライ・ネーションズに次ぐ激戦区」と述べている。
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フィジー代表
南太平洋の覇者として連覇を狙う |
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サモア代表
打倒フィジーに燃える |
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トンガ代表
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フィジー代表15s、新コーチにマックキャリオン(NZ)
(3月20日)

フィジーラグビー協会代表チーム最高執行責任者ピオ・ボスコ(左)と15`s代表新コーチ、マックキャリオン氏。両雄は1979年、フィジーVSマオリ・オールブラックスのそれぞれキャピテンとして対戦している。
2003年ワールドカップへ向けた新コーチの採用が決まった。
マックキャリオンは1978〜79年、NZマオリ・オールブラックスのキャプテン(フランカー)を勤め、1979年の南太平洋遠征ではフィジー、サモア、トンガに全勝している。その後、NZラグビー協会コーチングスタッフ(1996〜98年)、NZ協会優秀コーチに選出(1996〜97年)、オークランド・ブルズのアシスタントコーチ(1996〜99年)を経て、現在までイタリアのクラブチームのコーチとして活躍。
4月中旬にフィジーへ着任後、ワールドカップ南太平洋予選兼パシフィック・トライネーションズ(今年6〜8月)へ向け始動する。 |
バックナンバー
2002年 3〜4月
2002年 1〜2月
2001年 10〜12月
2001年 8〜9月
2001年 7月
2001年 6月
2001年 5月
2001年 4月
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メッセージ
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日本のラグビーファンの皆様へ
ボブ・チャレナー
フィジーラグビー協会理事
Fiji Rugby Union Board
日本のラグビーファンの皆様へ
ピオ・ボスコ
フィジーラグビー協会
National team board
Cheif Executive Officer
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