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ワールドカップへ向けたフィジー代表強化一次キャンプ(5月)では、軍施設にてボールを一切、使わない一週間のトレーニングプログラムを消化しチームワークを構築した。アーミーキャンプ敷地内のマングローブ林を駆け抜けタイムトライアルに挑む。左からアリフェレティ・ドビベラタ(ヤマハ)、コリ・セワブ(ヤマハ)、セタレキ・タワケ(日野自動車)、シサ・コヤマインボレ(ナンドロガ)。



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更新情報
ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。日本とフィジーの時差は3時間です(フィジー時間12:00は日本時間の09:00)。



フィジーラグビーの楽しさはどこから?
人口わずか80万人、
南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語



海外で活躍中のフィジー選手
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スコットランドに惜敗、決勝トーナメント進出ならず
11月01日)

フィジー    20   14− 6
  6−16 
 22    スコットランド

オージースタジアム、シドニー
観衆:38,137
詳細(英文)



セレビ、モゼルトゥ、戦線離脱
10月25日)
23日、日本戦でフィジー代表の先発メンバーだったワイサレ・セレビとアリベレティ・モゼルトゥが負傷のため、フィジー代表戦列を離れる可能性が強まった。フィジー代表は本日、選手負傷による代表メンバー変更通知を大会委員会へ提出する。
すでにフィジー代表は、前回ワールドカップで絶賛を浴びたにもかかわらず、今回の先行から漏れてしまったビリアメ・サタラを呼び寄せている。



アリフェレティ・ドビベラタ、日本戦の最中に女子誕生
10月24日)
23日、日本代表を下したフィジー代表のキャプテン、アリフェレティ・ドビベラタに女児誕生のニュースが。
ドビベラタは3年前、日本協会周年事業としてプレジデント招待15sに選抜されたが、日本代表との試合直前、死産の悲報を受けながらも招待選手としての責任を果たした。
ところが今度はワールドカップでの日本代表との試合の最中(後半、30分頃)、細君のローシがフィジーで女児を出産した。
日本戦に勝利し2勝目を挙げたこと、そして日本代表戦に纏わるキャプテンの第一子誕生と、明るいニュースが続いた。フィジーでは日本戦に勝利したキャプテンへのプレゼントと報道された。



ワールドカップ、2勝目
10月23日)

フィジー    41   16−13
 25− 0 
 13    日本

デイリーファーマーズスタジアム、タウンズビル
観衆:17,269
詳細(英文)



フィジーvs日本、過去の対戦成績
10月22日)
               (会場)    フィジー     日本     
1990年03月04日 東京 32
1994年05月08日 松山 18 24
1994年05月15日 東京 20
1999年06月05日 ラウトカ 16
2000年05月20日 東京 47 22



ワールドカップ第3戦(対日本)、メンバー発表
(10月21日)
コーチ、マック・マッキャリオンは23日の日本戦へ向けたメンバーを発表。苦戦したアメリカ戦から7名を入れ替え、うち3名はワールドカップ初デビューする。アルフレッド・ウルイナヤウ(サントリー)、セタレキ・タワケ(日野自動車)は怪我の回復が遅れメンバー入りを果たせなかった。また、ルペニ・ザウザウはフランス戦でのラフプレーのため今回の日本戦まで出場できない。ワイサレ・セレビの先発投入により、前2試合で足が止まっていたバックスの息を吹き返したいところ。髪をドレッドから短髪に変え日本戦に望むビリモニ・デラサウ、オタゴハイランダーズのセル・ランベニとアイセア・ツイレブのランニングプレーにも注目したい。キャプテン、アリフェレティ・ドビベラタはフィジータイムスの取材に対し、「日本代表は低いタックルと強靭な精神力を持っている。フィジーは前2試合の反省点を繰り返さず前進したい。目標(準々決勝進出)達成のためには絶対に落とせない試合」と応えた。

<フィジー代表 対 日本代表>
10月23日(木) キックオフ 20:00 (フィジー時間 22:00)
デイリー・ファーマーズ・スタジアム(タウンズビル)

<フィジー代表スターティングライナップ>

(コーチ)
マック・マッキャリオン
(フィジー協会)
(アシスタントコーチ)
ピーター・ウッズ
(フィジー協会)
(トレーナ)
ジム・ブレア
(フィジー協会)
(フィジオ)
キャシー・ウォン
(フィジー協会)
(マネージャー)
ジョセファ・ブラウン
(フィジー協会)
(1)
ナザニエル・セル
(ナンドロガ、フィジー)
(2)
グレッグ・スミス
(ワイカト、NZ)
(3)
イサイア・ラシラ
(ナンドロガ、フィジー)
(4)
エモリ・カタラウ
(ナーバース、ウエールズ)
(5)
ケレ・レアウェレ
(ルアトリア、NZ)
(6)
アリヴェレティ・モゼルトゥ
(ニース、ウエールズ)
(7)
コリ・セワブ
(ヤマハ発動機、日本)
(8) *キャプテン
アリフェレティ・ドビベラタ
(ヤマハ発動機、日本)
(9)
サミソニ・ランバカ
(ナンディ、フィジー)
(10)
ワイサレ・セレビ
(ナシヌ、フィジー)
(11)
ビリモニ・デラサウ

(ヤマハ発動機、日本)
(12)
セル・ランベニ
(オタゴ、NZ)
(13)
エペリ・ルイバンドラ
(タイレブ、フィジー)
(14)
アイセア・ツイレブ
(オタゴ、NZ)
(15)
ノーマン・リガイリ
(ヤマハ発動機、日本)
(16)
ビル・ガンドロ
(スバ、フィジー)
(17)
チョエリ・ベイタヤキ
(カールトングラマー、NZ)
(18)
シサロ・コヤマインボレ
(ナンドロガ、フィジー)
(19)
ブラ・マイムリ
(ノースランド、NZ)
(20)
モセセ・ラウルニ
(イースト、AUS)
(21) *バイスキャプテン
ニッキー・リトル
(サラセンズ、UK)
(22)
マリカ・ブニンバカ
(カンタベリー、NZ)




ワールドカップ第3戦へ向けメンバーチェンジ
10月18日)
コーチ、マック・マッキャリオンは23日の日本戦へ向けたメンバーの選定に入った。フライハーフにワイサレ・セレビを起用するなど、アメリカ戦から7〜8名を入れ替える模様。日本のクラブに在籍する選手ではアリフェレティ・ドビベラタ、ビリモニ・デラサウ、コリ・セワブ、ノーマン・リガイリ(以上、ヤマハ発動機)、アルフレッド・ウルイナヤウ(サントリー)がフィジー代表として、チームメイトとの対戦に臨む。
フィジーでは10月10日のフィジー独立記念日以来、国旗を靡かせて走る車を多く見かける。スーパーマーケットではこの小旗が売られるも、売り切れが続出しているほどの人気。ワールドカップでのフィジーの活躍を願う国民の意思表示だ。



ワールドカップ第2戦、アメリカに辛勝
10月15日)

フィジー    19   3− 6
16−12
 18   アメリカ

サンコープスタジアム、ブリスベン
詳細(英文)



ワールドカップ初戦、フランスに惨敗
10月11日)

フィジー    18   8−24
10−37
 61   フランス

サンコープスタジアム、ブリスベン
観衆:46,795
詳細(英文)






 バックナンバー


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-国際試合−




フィジー代表選手プロフィール


(11月1日)
フィジー  スコットランド

(10月23日)
フィジー  日本

(10月15日)
フィジー19  アメリカ18

(10月11日)
フィジー18  フランス61




ワールドカップ強化試合

(8月24日)
フィジー41  チリ16

(8月22日)
フィジー選抜43  サルタ選抜12

(8月18日)
フィジー30  アルゼンチン49

(8月13日)
フィジー24  ウルグアイ3

(8月9日)
フィジー75  マールボロー12

(8月6日)
フィジー41  カンタベリー38

(8月3日)
フィジー46  カンタベリー選抜17

(6月29日)
フィジー31  クィーンズランドレッズ24

(6月22日)
フィジー25  ACTブランビーズ26




南太平洋選手権

(7月11日)
フィジー22  トンガ23

(7月4日)
フィジー34  トンガ31



パシフィックリム選手権 2001 




ワールドカップ1999









−国内試合−




BPオイル・セブンスシリーズ





コロニアルファイナンスグループ
フェアブラザー&サリバン杯

(8月2日)
ラウトカ25  ナンディ5

(7月26日)
ナイタシリ13  ライトカ18

(7月19日)
ナイタシリ18  ナボサ17

(7月12日)
ナイタシリ27  ナモシ21

(6月28日)
ナイタシリ15  オバラウ6





テレコムフィジー カップ

出場チームリスト
ナンディ
ナボサ
スバ
ナモシ
オバラウ
タイレブ
ナイタシリ
タブア
バッコウラ
ナンドロガ
ラウトカ
ランベ(タベウニ)

決勝
9月13日
ラウトカ15  スバ13

準決勝
9月6日
ナンディ15  スバ22
ナンドロガ15  ラウトカ21

8月30日
準々決勝
スバ27  ナボサ12
ナンディ39  ナモシ15

8月23日
ナンドロガ21  タイレブ15
ナイタシリ20  ラウトカ22


(8月16日)
タイレブ19  タブア13

(8月9日)
タイレブ23  スバ22

(6月21日)
ナンドロガ20  スバ23
タイレブ16  オバラウ16

(6月14日)
ナイタシリ13  ナンドロガ0
ナモシ49  タブア13


(6月7日)
ナンドロガ34  ランベ19
ナモシ12  ナンディ17
オバラウ0  ナイタシリ13
スバ16  ラウトカ12
バッコウラ15  ナボサ12

(5月31日)
ナンディ10  ラウトカ5
ナイタシリ7 ナモシ9
ナボサ29  タブア17
タイレブ18  ランベ11
バッコウラ24  オバラウ10


(5月24日)
ラウトカ8  ナボサ10
ナンディ24  スバ11
ナンドロガ17  ナモシ12
ランベ15  ナイタシリ18
バッコウラ20  タブア15

(5月17日)
ナイタシリ36  バッコウラ5
ナボサ22  タイレブ17
オバラウ8  ナンディ20
ランベ10  ラウトカ19
スバ25  ナモシ11
タブア7  ナンドロガ17

(5月10日)
ラウトカ13  ナモシ19
ナンディ38  ランベ3
ナイタシリ52  タブア0
ナボサ20  スバ13
オバラウ8  ナンドロガ10
バッコウラ20  タイレブ20

(5月3日)
ラウトカ11  ナイタシリ26
ナンディ23  ナンドロガ12
ナモシ20  バッコウラ15

オバラウ11  ナボサ12
タブア15  ランベ10

(4月26日)
ラウトカ26  ナンドロガ29
ナイタシリ6  スバ0
ナモシ11  タイレブ22
ナボサ8  ナンディ13
ランベ3  バッコウラ8
タブア16  オバラウ17


(4月12日)
ナンディ39  バッコウラ17
ナンドロガ19 タイレブ8
ナイタシリ42  ナボサ13
ランベ6  ナモシ13
スバ18  オバラウ9
タブア0  ラウトカ16

(4月5日)
ナボサ19  ランべ6
オバラウ11  ナモシ18
スバ46  タブア11
タイレズ23  ナンディ18
バッコウラ10  ラウトカ21

(3月29日)
ラウトカ16 オバラウ6
ナンドロガ39  バッコウラ10
ナモシ8  ナボサ15
ランベ10  スバ29
タイレブ20  ナイタシリ23
タブア1 ナンディ19

(3月22日)
ラウトカ6  タイレブ12
ナンディ0  ナイタシリ11
ナンドロガ28  ナボサ12
ランベ0  オバラウ25
バッコウラ24  スバ30






ご意見、フィジー代表チームへのメッセージは、フィジーラグビー協会(日本人広報委員)へ
info@fijirugbyunion-jp.com (日本語)

English inquires or message to Fiji National team should be addressed to promotion officer (Fiji Rugby Union)
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(English)

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