パシフィックアイランダーズ (PACIFIC ISLANDERS)






Pacific Islanders 2004'


Photo by teivovo.vom


「母国のサモアを始め、南太平洋の友人たちと共に概念を分かち合えるパシフィック・アイランダーズに興味を魅かれた。南太平洋の人々が熱望した(アイランダーズの)チーム文化を創造することが私の役割。」  
マイケル・ジョーンズ
サモア代表アシスタントコーチ・元NZ代表

「私の挑戦は大国とのゲームだけでなく、南太平洋3ヶ国のそれぞれの特色を持った選手を最高のレベルで融合させることだ。」
ウエイン・ピバック
フィジー代表コーチ

南太平洋の人々の夢でもあったシナリオが今、実現しようとしている。
イノケ・アフェアキ
パシフィックアイランダーズ・キャプテン、トンガ代表キャプテン

「PIのメンバーとしてラグビー大国と試合に望めることは光栄。パシフィックラグビーに貢献したい。」
アリフェレティ・ドビベラタ
フィジー代表キャプテン





終盤の猛攻及ばず最終戦を飾れず
(07月17日)
パシフィック
アイランダーズ
24  0−23
24−15
38 南アフリカ代表
スプリングボクス

キックオフ : 19.30, Saturday 17 July, 2004
会場 : 
Express Advocate Stadium, New South Wales
レフェリー : Scott Young (Australia)
詳細(英文)


Pacific Islanders South Africe
Norman Ligairi
Sireli Bobo
Seilala Mapusua
Seru Rabeni
Sitiveni Sivivatu
Tanner Vili
Mosese Rauluni
Sisa Koyamaibole
Alifereti Doviverata
Sione Lauaki
Ifereimi Rawaqa
Inoke Afeaki (capt)
Tevita Taumoepeau
Aleki Lutui
Soane Tonga'uiha

Seremaia Bai
Brian Lima
Steven So'oialo
Tu Tamarua
Filipo Levi
Taufa’ao Filise
Joeli Lotawa

15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1

R
R
R
R
R
R
R
Percy Montgomery
Breyton Paulse
Marius Joubert
De Wet Barry
Jean de Villiers
Jaco van der Westhuyzen
Bolla Conradie
Jacques Cronje
AJ Venter
Schalk Burger
Gerrie Britz
Bakkies Botha
Eddie Andrews
John Smit
Os du Randt

Danie Coetzee
Quinton Davids
Pedrie Wannenberg
Fourie du Preez
Brent Russell
Gaffie du Toit
CJ van der Linde


南アフリカは開始早々からラインアウト、スクラムで激しいプレッシャーを掛け優位に立った。前半14分、パーシー・モンゴメリーの55mのPKを皮切りに、いま一つ波に乗れないパシフィックアイランダーズから、後半13分までに33点を稼ぎ出した。しかし、後半16分、シチベニ・シビバツがディフェンスの一瞬の隙を突いてトライを決めた。このトライでパシフィックアイランダーズへ流れが変わったが、終了間際のシレリ・ボンボのトライでノーサイド、パシフィックアイランダーズの初勝利の夢は砕かれた。
チームは試合終了後解散、翌日にはそれぞれのクラブへ帰省する。
尚、正式な解団式は7月18日、チームメイトの多くが一時帰国するフィジーのドミニオンインターナショナルホテル(ナンディ市)にて、ライセニア・ガラセ(フィジー)首相を招いて行われる。

パシフィックアイランダーズ詳細



健闘及ばずオールブラックスに敗戦
(07月10日)
パシフィック
アイランダーズ
26 14−27
12−14
41 ニュージーランド代表
オールブラックス

キックオフ : 19.30, Saturday 10 July, 2004
会場 : 
North Harbour Stadium, Albany
レフェリー : Stuart Dickinson (Australia)
詳細(英文)


Pacific Islanders All Blacks
Seru Rabeni
Lome Fa'atau
Brian Lima
Seremaia Bai
Sitiveni Sivivatu
Tanner Vili
Mosese Rauluni
Sisa Koyamaibole
Alivereti Doviverata
Sione Lauaki
Ifereimi Rawaqa
Inoke Afeaki (capt)
Soane Tonga'uiha
Aleki Lutui
Taufa'ao Filise

Sireli Bobo
Tane Tu'ipulotu
Semo Sititi
Felipo Levi
Tevita Taumoepeau
Joeli Lotawa
Steven So'oialo

15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1

R
R
R
R
R
R
R
Mils Muliaina
Rico Gear
Tana Umaga (capt)
Daniel Carter
Joe Rokocoko
Carlos Spencer
Justin Marshall
Xavier Rush
Marty Holah
Jono Gibbes
Keith Robinson
Chris Jack
Carl Hayman
Keven Mealamu
Kees Meeuws.

Nick Evans
Byron Kelleher
Jerry Collins
Andrew Hore
Greg Somerville
Mose Tuiali'i
Sam Tuitupou


開始30秒、オールブラックスのノーホイッスルトライで幕があけた。カルロス・スペンサーのハイパントはラッキーバウンドとなりインゴールになだれ込んだジョー・ロコゾコの胸に吸い込まれた。パシフィックアイランダーズの激しい当たりは要所に見られれたが、この日はタックルの甘さも否めなかった。ノーサイド直前、ゴール前のペナルティからオールブラックスはスクラムを選択、レフトサイドの僅かなスペースにタナ・ウマガが飛び込みトライ、ノーサイドを迎えた。
ジョー・ロコゾコ、シチベニ・シビバツがそれぞれ2トライを記録、両チームともにフィジーのアスリートが活躍した。また、フォワードではシオネ・ラウアキ(サモア)の突進とトンガコンビのフロントローの健闘が光った。

Pacific Islanders schedule:
7月17日* 対 南アフリカ代表 ゴスフォード(AUS)
パシフィックアイランダーズ詳細



オフィシャルグッズをリリース
(07月06日)
パシフィックアイランダーズのオフィシャルグッズがリリースされました。

パシフィックアイランダーズ
オフィシャルグッズ





ワラビーズに力及ばず
(07月03日)
パシフィック
アイランダーズ
14  0−10
14−19
29 オーストラリア代表
ワラビーズ

キックオフ : 19,30, Saturday 3 July, 2004
会場 : Adelaide Oval, Australia
レフェリー : Andre Watson (South Africa)
観客動員 : 19,266
詳細(英文)


Pacific Islanders Australia
Norman Ligairi
Lome Fa'atau
Seilala Mapusua
Seremaia Bai
Sitiveni Sivivatu
Tanner Vili
Mosese Rauluni
Sisa Koyamaibole
Alifereti Doviverata
Sione Lauaki
Ifereimi Rawaqa
Inoke Afeaki (capt)
Taufa’ao Filise
Aleki Lutui
Soane Tonga'uiha

Seru Rabeni

Sireli Bobo
Semo Sititi

Leo Lafaiali’i
Tevita Taumoepeau
Joeli Lotawa
Steve So'oialo

15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1

R
R
R
R
R
R
R
Joe Roff
Clyde Rathbone
Stirling Mortlock
Matt Giteau
Lote Tuqiri
Stephen Larkham
George Gregan (capt)
David Lyons
Phil Waugh
Radike Samo
Nathan Sharpe
Justin Harrison
Al Baxter
Brendan Cannon
Bill Young

Chris Latham
Matt Burke
Nic Henderson
Chris Whitaker
George Smith
Daniel Vickerman
Jeremy Paul


パシフィックアイランダーズの激しい当たりとタックルが炸裂した。しかし、アイランダーズはパワー溢れる突進を見せるも、サインプレーがかみ合わずトライにつながらない。一方のワラビーズは負傷によりすべてのリザーブを投入するなど苦戦するも、ラーカンの巧みなリードで相手ゴール前の僅かな隙を突いてトライを重ねた。


Pacific Islanders schedule:
7月10日* 対 NZ代表 ノ−スハーバー(NZ)
7月17日* 対 南アフリカ代表 ゴスフォード(AUS)
*印はテストマッチ
パシフィックアイランダーズ詳細



NSWワラターズに快勝
(06月25日)
パシフィックアイランダーズは25日、オージースタジアム(シドニー)で、NSW州代表ワラターズとウォーミンブアップマッチを行った。パシフィックアイランダーズは前半26分で42−0とワラターズを圧倒、選手を入れ替えた後半も付け入る隙を与えず快勝した。ワラターズキャプテン、マシュー・バークはワラビーズでも長期に渡り一線で活躍したが、この試合を最後にワラターズを去り英国のクラブへ移籍する。
パシフィックアイランダーズは7月3日、オーストラリア代表ワラビーズとのテストマッチへ向け、最終調整に入る。

パシフィック
アイランダーズ
68 49−14
19− 7
 21 NSW州代表ワラターズ



クィーンズランドレッズに大勝
(06月20日)
パシフィックアイランダーズは20日、ブリスベーン(オーストラリア)のバリモア競技場で、クィーンズランド州代表レッズXVとウォーミンブアップマッチを行った。パシフィックアイランダーズはS12所属のバックスが縦横無尽にゲインを割り48−29で大勝した。シチベニ・シビバツ(フィジー/オークランドブルズ)がハットトリックを記録、そのほかセレマイア・バイ(フィジー/セコム)、ノーマン・リガイリ(フィジー/セコム)、シレリ・ボンボ(フィジー/ワイカトチーフス)がトライを記録した。

パシフィック
アイランダーズ
48 10−17
38−12
 29 クィーンズランド州代表レッズ



クィーンズランドレッズとのウォーミングアップマッチを追加
(06月16日)
パシフィックアイランダーズは15日、ブリスベーン(オーストラリア)へ向け出発。また、6月20日(日)、ブリスベーンにてクィーンズランド州代表レッズ(S12)とのウォーミングアップマッチを追加決定した。
スケジュールは以下の通り。

Pacific Islanders schedule:

6月20日 対 クィーンズランド州代表レッズ ブリスベーン(AUS)
6月25日 対 NSW州代表ワラターズ シドニー(AUS)
7月03日* 対 オーストラリア代表 アデレード(AUS)
7月10日* 対 NZ代表 ノ−スハーバー(NZ)
7月17日* 対 南アフリカ代表 ゴスフォード(AUS)
*印はテストマッチ
パシフィックアイランダーズ詳細
パシフィックトライネーションズ詳細



イノケ・アフェアキ(トンガ代表)がキャプテン
     パシフィックアイランダーズ、15日に出発
(06月14日)
パシフィックアイランダーズは14日、チャーチルパークスタジアム(ラウトカ/フィジー)にて最終調整後、15日に一路、オーストラリアへ出発する。14日(フィジーは祝日)は公開練習とし、一般ファンも無料で見学できる。スーパー12はじめ、海外クラブに所属する多くの選手を中心に、初めて編成されたパシフィック・アイランダーズ。その南太平洋連合軍を率いる名誉あるキャプテンには、イノケ・アフェアキ(トンガ代表、所属セコム/日本)が指名された。

イノケ・アフェアキ(キャプテン)
トンガ代表、セコム/日本
パシフィックアイランダーズのキャプテンに指名され光栄です。フィジー、サモア、トンガのベストプレーヤーがラグビー大国と対戦します。南太平洋の人々の夢でもあったシナリオが今、実現しようとしています。日本のラグビーファンに私たちの試合を見ていただけることを願っています。
アリフェレティ・ドビベラタ
フィジー代表、ヤマハ/日本

PIのメンバーとしてラグビー大国と試合に望めることは光栄。パシフィックラグビーに貢献したい。

セレマイア・バイ
フィジー代表、セコム/日本

大きなチャンスの中でプレーできることを誇りに思う。パシフィックラグビーに貢献したい。
ノーマン・リガイリ
フィジー代表、セコム/日本

PIのメンバーに選出され光栄。全力を尽くす。
イフェレミ・ラワンガ
フィジー代表、ワールド/日本

ワラビーズやオールブラックスとの対戦が楽しみ。PIがトップレベルにあることを証明したい。
セル・ランベニ
フィジー代表、オタゴ/NZ

PIのメンバーとしてラグビー大国と対峙できるチャンスは素晴らしい。こんなチャンスは何度もないでしょうね。
アイセア・ツイレブ
フィジー代表、オタゴ/NZ

怪我のため先週のサモア戦は出場できなかったが、PIで全力を尽くしたい。



メンバー内定
(06月12日)
パシフィックアイランダーズ・コーチ、ジョン・ボーは12日夜、内定メンバーをリリースした。*印は負傷により最終選考まで持ち越された。
ルペニ・ザウザウ(NZオークランド)、マリカ・ブニバカ(NZカンタベリー)は負傷治療中のため戦列から漏れた。
  ウエイン・ピバック、フィジー代表コーチ
Pacific Islanders squad:
Forwards (15)

Soane Tongahuia (Tonga)
Taufaao Felise (Tonga)
Aleki Lutui (Tonga)
Joeli Lotawa (Fiji)
Mosese Moala (Tonga)
Tevita Taumoepeau (Tonga)
Inoke Afeaki (Tonga)
Filipo Levi (Samoa)
Ifereimi Rawaqa (Fiji)
Leo Lafaialii (Samoa)
Semo Sititi (Samoa)
Alifereti Doviverata (Fiji)
Sisa Koyamaibole (Fiji)
Benhur Kivalu (Tonga)
Sione Lauaki* (Tonga)
Backs (13)

Moses Rauluni (Fiji)
Steven So'oialo (Samoa)
Tanner Vili (Samoa)
Seremaia Bai (Fiji)
Seleila Mapusua (Samoa)
Tasesa Lavea* (Samoa)
Seru Rabeni (Fiji)
Sereli Bobo (Fiji)
Sitiveni Sivivatu (Fiji)
Norman Liqairi (Fiji)
Lome Fa'atau (Samoa)
Aisea Tuilevu* (Fiji)
Brian Lima * (Samoa)

Pacific Islanders schedule:

6月29日 対 NSW州代表ワラターズ シドニー(AUS)
7月03日 対 オーストラリア代表 アデレード(AUS)
7月10日 対 NZ代表 ノ−スハーバー(NZ)
7月17日 対 南アフリカ代表 ゴスフォード(AUS)

パシフィックアイランダーズ詳細
パシフィックトライネーションズ詳細



パシフィックアイランダーズ始動開始
(06月07日)
パシフィックアイランダーズ
コーチ、ジョン・ボー
ウエイン・ピバックはフィジー代表コーチとして多忙を極めることから、パシフィックアイランダーズのコーチとしてジョン・ボー(前サモア代表コーチ)が新たに指名された。ジョン・ボーは元NZ代表(ハーフ)を経験し、最近では4年にわたりサモア代表コーチを勤め、昨年のワールドカップではイングランドとの接戦を演じた。
「パシフィックアイランダーズのコーチに指名されたことに興奮を感じる。3カ国(フィジー、サモア、トンガ)の個性を引き出したい。」と、ジョン・ボー。
ウエイン・ピバック(フィジー代表コーチ)、マイケル・ジョーンズ(サモア代表コーチ)、ウイリー・オファヘンガウエ(トンガ代表コーチ)がジョン・ボーをサポートする。
現在、行われているパシフィックトライネーションズを選手選考試合と位置づけ、6月12日のフィジー対サモア戦後、パシフィックアイランダーズ代表メンバーが発表される。
また試合前のウォーダンスは3カ国の特色を織り交ぜたスタイルで検討中、新しいウォーダンスが披露される。テストゲームは全試合、TVライブ中継される。
試合スケジュールは以下の通り。

6月29日 対 NSW州代表ワラターズ シドニー(AUS)
7月03日 対 オーストラリア代表 アデレード(AUS)
7月10日 対 NZ代表 ノ−スハーバー(NZ)
7月17日 対 南アフリカ代表 ゴスフォード(AUS)

パシフィックアイランダーズ詳細
パシフィックトライネーションズ詳細



“パシフィック・アイランダーズ”
    南太平洋の夢を託し熱望のデビュー

(03月05日)
   
パシフィック・アイランダーズのコーチに任命されたピバック氏(現フィジー代表コーチ)、右

フィジー、サモア、トンガ3協会の夢を託した“パシフィック・アイランダーズ(3ヶ国混成チーム)”がいよいよ実現する。
2年越しの交渉後、昨年は実現直前までこぎつけながらヨーロッパの各クラブからスケジュールの調整困難との打診を受け、IRBの指導により実現の夢が断たれていた。
資金源に乏しいフィジー、サモア、トンガの各協会は世界のプロ化の波に飲み込まれようとしている。有能選手の海外流出が続出、資金難による代表チームや若年層の強化などに構造的な問題を抱える状況にある。
しかし、パシフィック・アイランダーズの実現により、南太平洋のラグビー文化を世界にアピールすることで、3協会への大きな支援となることが期待されている。
パシフィック・アイランダーズのコーチには現フィジー代表コーチ、ウエイン・ピバック氏が任命された。ピバック氏は「前職のオークランド(NPC)では実に98%の選手が南太平洋出身または縁戚関係にあった。とくにサモア、トンガ出身者が多く、フィジーを含めたパシフィック出身の選手強化の経験を生かしたい。3ヶ国代表のコーチに任命されたことに興奮を覚える。旧友マイケル・ジョーンズを加えたコーチ陣はとても刺激的だ。」と述べた。
サモア代表コーチ、トンガ代表コーチがピバック氏をサポート、前サモア代表アシスタントコーチのマイケル・ジョーンズ氏(元NZ代表)も技術面でサポートする。
マイケル・ジョーンズ氏は「母国のサモアを始め、南太平洋の友人たちと共に概念を分かち合えるパシフィック・アイランダーズに興味を魅かれた。南太平洋の人々が熱望した(アイランダーズの)チーム文化を創造することが私の役割。」と述べ、技術指導とともに3ヶ国間の調整役としてチームを支援する。
マッチスケジュールはオールブラックス(7月10日予定)、ワラビーズ(7月03日予定)、スプリングボクス(7月17日予定)といずれもアウエイゲームで最終調整中。選手選考は、6月に行われる恒例の南太平洋選手権で決定される。
「私の挑戦は大国とのゲームだけでなく、南太平洋3ヶ国のそれぞれの特色を持った選手を最高のレベルで融合させることだ」とピバック氏は続けた。






ご意見、フィジー代表チームへのメッセージは、フィジーラグビー協会(日本人広報委員)へ
info@fijirugbyunion-jp.com (日本語)

English inquires or message to Fiji National team should be addressed to promotion officer (Fiji Rugby Union)
info@fijirugbyunion-jp.com
(English)

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