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フィジーラグビーの楽しさはどこから?
人口わずか80万人、
南太平洋の大自然に囲まれた小島国のラグビー物語
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| (更新情報) |
ホームページは南太平洋フィジーより発信しています。更新情報の日時はすべて現地時間(フィジー時間)に基づきます。
日本とフィジーの時差は3時間、フィジー時間12:00は日本時間の同日09:00です。 |
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オーストラリアAと引き分け (PNC)
(06月23日)
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フィリモニ・ボラブズの2トライで終始リードを奪ったフィジーだが終了間際、オーストラリアの執念のトライで引き分けに終わった。
| フィジー |
|
14 |
- |
14 |
|
オーストラリアA |
| 前 |
|
7 |
- |
3 |
|
|
| 後 |
|
7 |
- |
11 |
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パシフィックネーションズ優勝杯最新順位
(6月17日) |
| 順位 |
TEAM |
試合数(勝) |
ポイント |
| 1 |
ニュージーランド(ジュニアオールブラックス) |
4(4) |
20 |
| 2 |
オーストラリア(A代表) |
4(3) |
14 |
| 3 |
サモア代表 |
4(2) |
8 |
| 4 |
フィジー代表 |
4(1) |
7 |
| 5 |
トンガ代表 |
4(1) |
5 |
| 6 |
日本代表 |
4(1) |
4 |
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トンガに逆転負け (PNC)
(06月16日)
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ノーマン・リガイリ、シサ・コヤマインボレ、モセセ・ラウルニなどヨーロッパのクラブ所属選手が帰国、フィジー代表に合流した。前半、フィジーFWがボールを支配、試合を優位にすすめ加点した。しかし後半、トンガのフォワードが劣勢を覆しボールを支配、残り15分から2トライを奪い逆転した。トンガはパシフィックネーションズカップ初勝利。
| フィジー |
|
15 |
- |
21 |
|
トンガ |
| 前 |
|
15 |
- |
6 |
|
|
| 後 |
|
0 |
- |
15 |
|
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| 会場 |
|
チャーチルパーク、フィジー |
| 入場 |
|
4,000 |
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テストマッチ、ワラビーズに大敗
(06月09日)
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パシフィックネーションズの合間を縫って行われたわれたテストマッチ。オーストラリアはFWで優位に立ちすばやい仕掛けから加点しフィジーを圧倒した。フィジーは防戦一方の試合展開となり、自慢の走力を生かすことができなかった。
| フィジー |
|
0 |
- |
49 |
|
オーストラリア
(ワラビーズ) |
| 前 |
|
0 |
- |
30 |
|
|
| 後 |
|
0 |
- |
19 |
|
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ジュニアオールブラックスに完敗 (PNC第三戦)
(06月02日)
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ジュニアオールブラックは開始早々からパワープレーを制し、フィジー自慢のバックスを封鎖した。フィジーは僅かなチャンスからガブリエル・ロボバラヴがトライ、一矢を報いた。
| フィジー |
|
8
|
- |
57
|
|
NZ(JRオールブラックス) |
| 前 |
|
3 |
- |
29 |
|
|
| 後 |
|
5 |
- |
28 |
|
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| 会場 |
|
ナショナルスタジアム、スバ |
| 入場 |
|
8,000 |
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フィジー代表、後半逆転勝利 (PNC第二戦)
(05月26日)
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| フィジー |
|
30 |
- |
15 |
|
日本 |
| 前 |
|
3 |
- |
15 |
|
|
| 後 |
|
27 |
- |
0 |
|
|
| 会場 |
|
チャーチルパーク、フィジー |
| 入場 |
|
5,000 |
パシフィックネーションズカップ、フィジーにとって第二戦は前半、日本の素早く執拗なディフェンスに、フィジーの出足が鈍った。ラインアウト、スクラムも日本の仕掛けにフィジーフォワードが戸惑う場面が見られた。後半、開始早々、一瞬の隙を突いたタニエラ・ラワンガのトライから、フィジーはボールを広く展開し、4トライを奪い逆転した。
7年前、当地でのフィジー代表戦で大きな負傷を負った立川(東芝)は、前半のトライでその借りを返した。
約200名の地元フィジー日本人会応援団、観光で訪れた日本からの旅行者が日本代表の応援に駆けつけた。
試合詳細(英文)
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日本代表、試合前日に
元日本代表故ツインドラキ選手の墓参
(05月25日)
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フィジー代表戦を翌日に控え、午前中はキャプテンズランでチームの意思を確認。その後、一行は1999年6月に日本代表として地元フィジーでフィジー代表との試合に臨んだ故パトリシア・ツインドラキ選手(トヨタ自動車)の墓参に訪れた。ジョンカーワン・コーチは、「パットはいつも明るく和ませてくれた。今は亡き父を誇りに思ってほしい」と同行した二人の子息に言葉をかけ、涙を誘った。
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対日本戦フィジーホームゲーム−1999年、2007年 (PNC)
(05月20日)
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1999年6月5日、パシフィックリム選手権(エプソンカップ)のフィジー代表vs日本代表の試合では、試合会場となったチャーチルパーク競技の入場記録を塗り替えた。試合はフィジーが唯一のトライを奪い、16−9で勝利を収めた。当時の試合では、数少ないゴールキックのチャンスを得点につなげた廣瀬選手の活躍が光ったが、ファンの注目は故パトリシア・ツインドラキ選手に向けられていた。地元フィジー出身のツインドラキは、日本代表として試合に臨んだが、地元ファンからは大きな喝采を浴びていた。(後にツインドラキ選手は日本での選手生活を追えフィジーへ帰国後、34歳の若さで病により短い生涯を終えた。) また、マンオブマッチ(最優秀選手)に選ばれたのはフィジー代表フランカー、イリバシ・タンブア選手だった。
タンブアは7年後の今年5月26日、パシフィックネーションズカップ・フィジー代表ヘッドコーチとして再び対日本戦に臨むことになった。キャプテン、アリフェレティ・ドビデラタは日本での選手経験が長く親日家としても知られているが、日本を知るフィジー代表ヘッドコーチとキャプテンが5月26日、ワールドカップ前哨戦ともいえる日本代表との試合で、どのようなパフォーマンスを見せてくれるか、期待したい。
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フィジー代表初戦、サモアに惜敗 (PNC第一戦)
(05月20日、現地サモア5月19日)
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雨天の中、迎えたパシフィックネーションズカップ第一戦は、地元サモア代表が少ないチャンスに着実に加点し、粘るフィジーを振り切った。フィジー代表はノンキャップ6名を含む若手メンバーで試合に臨んだ。フィジーは開始2分、ペナルティゴールで先制したが、雨天によるグランドコンデションで自慢の走力を生かしきれなかった。
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若手を大いに奮い立たせたアリフェレティ・ドビベタの突進
Photo by Teivovo.com
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| フィジー |
|
3 |
- |
8 |
|
サモア |
| 前 |
|
3 |
- |
5 |
|
|
| 後 |
|
0 |
- |
3 |
|
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日本代表、フィジーに到着 (PNC)
(05月20日)
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5月26日、ラウトカ市で行われるパシフィックネーションズカップ、対フィジー代表戦へ向け早朝、日本代表がナンディ国際空港に到着した。
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ナンディ空港に到着したジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチは、出迎えのファンに笑顔で応えた |
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ウイリアム・ライダーがトヨタ自動車へ
ジョネタニ・ラトゥーは日野自動車へ移籍
(05月13日)
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フィジーセブンス代表のキープレーヤーで、IRBセブンスシリーズ優勝に貢献したウイリアム・ライダーが今期、トヨタ自動車に加入する。ライダーは相手ゲインラインをかく乱する特異のステップで多くのファンを魅了している。 |
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日野自動車に加入するジョネタニ・ラトゥーはフィジー国内選手権で3連覇を誇るナンドロガ地区代表の不動のセンター。いずれも6月中にチームへ合流予定。
Photo by Teivovo.com |
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フィジー代表メンバー決まる(パシフィックネーションズカップ)
(5月12日)
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12日、ラワンガパーク競技場にてセレクションマッチが行われ、パシフィックネーションズカップ(PNC)へ参戦するフィジー代表メンバーが決定した。ノンキャップ10名を含む代表チームは5月13日からキャンプイン、19日のサモア代表との初戦に備える。日本のクラブに在籍または在籍歴のある選手は、アリフェレティ・ドビベラタ(ヤマハ〜東京ガス)、ケレ・レアウェレ(日野自動車)、エペリ・ルイバンドラ(ワールド)、ダン・バレイナンドゴ(マツダ)。

セレクションマッチを見守る代表選考委員兼ワールドカップ代表団長、ピオ・ボスコ。
1977年、南半球遠征中のブリティッシュライオンズを撃破した当時のフィジー代表キャプテンでもある
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前回ワールドカップに続き、代表キャプテンに指名されたアリフェレティ・ドビベラタは、
セレクションマッチで実力をアピールした。
「フィジー代表スキッパーの役割とシンビ」 |
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在フィジー日本人会(Japanese Society) が日本代表を応援
(05月02日)
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5月26日、ラウトカ市で行われるパシフィックネーションズカップ、対フィジー代表戦で地元、在フィジー日本人会(Japanese Society)が在留邦人を中心に応援団を設立し、日本代表をサポートすることが決まった。フィジーへの旅行日程が合えば、同応援団への参加は誰でも可能。
申込については info@fijirugbyunion-jp.com へお問い合わせ下さい。
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パシフィックネーションズカップ2007
(05月02日)
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パシフィックネーションズカップの選手選考が遅延する可能性が出てきた。ヨーロッパのクラブに所属している選手は、所属クラブで残り3〜4試合を消化する必要があり、本大会への参加が危ぶまれている。参戦が危ぶまれている主な選手はルペニ・ザウザウ、シレリ・ボンボ、ノーマン・リガイリ、フィリモニ・デラサウ、セレマイア・バイ、サイモン・ライワルイ、モセセ・ボラボラなどいずれも代表有力候補。フィジー代表のスケジュールは以下のとおり。
| 5月19日 |
フィジー vs サモア |
| 5月26日 |
フィジー vs 日本 |
| 6月02日 |
フィジー vs NZ(JRオールブラックス) |
| 6月09日 |
フィジー vs オーストラリア(ワラビーズ) |
| 6月16日 |
フィジー vs トンガ |
| 6月23日 |
フィジー vs オーストラリア(A代表) |
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ワールドカップ2007
(05月01日)
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フィジー代表コーチ
イリヴァシ・タンブア
Photo by teivovo.com |
パシフィックネーションズカップを皮切りに本年、フランスで開催されるワールドカップへ向けた代表強化がまもなくスタートする。
5月2週目に海外クラブ所属選手を招集し、ワールドカップ前哨戦と位置づけるパシフィックネーションズカップ参戦の選手選考を行う。
その後、パシフィックネーションズカップを経て7月末にワールドカップ最終メンバーを確定する。
南太平洋の協会が抱える海外クラブ所属選手の召集という難題は現在も変わることなく、代表強化には厳しい課題となりそうだ。
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バックナンバー
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南太平洋選手権(パシフィックトライネーションズ)
試合前の雄叫び“シンビ(Cibi)”
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2002年 5月
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2002年 1〜2月
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2001年 7月
2001年 6月
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